第2話

悲しい時は。💗💙
さとみside

はいどーも。さとみです。

今会議が終わってリビングに居るんですけど、ころんが元気ないんよね、

ころんの事だからみんなに心配かけたくないんだろうなって思うけどやっぱり頼ってほしい。

まあ、そんなお人好しなとこを好きになったんだけど☆←

ななもり
ななもり
ころん、なんかあった??
ころん
ころん
どしたのなーくん‪wなんもないよ?
やっぱりみんなも気づいてる…

さて、事情聴取と行きますか。




さとみ
さとみ
ころーんこっちおいで
ポンポンっと自分の隣のソファーをたたく。
ころん
ころん
僕は犬か!
ブツブツ言いながらも俺の隣に座る。

お互いテレビを見たりスマホをいじったりして、少し経つとコテンっと俺の肩に頭を預けてきた。
可愛いめちゃくちゃ可愛い。

そんなことはさておき、甘えてきたってことはそろそろ本音が聞けそうだ。
さとみ
さとみ
ころんおいで
ころん
ころん
ん。
ころんを俺の膝に向かい合わせで座らせるように促すといつもは
「えぇ…?やだ」
と嫌がるのに素直にのってきた。

ぎゅっと抱きついてきたので抱き返して
さとみ
さとみ
どしたころん?なんかあった?
優しくそう聞くと
ころん
ころん

なんか声きもいって、

いない方いいって、
、、いつも気になんないのに
さとみ
さとみ
そっかそっか。
ころんはいつも頑張ってるよ。
気にしない、気にしない。
コクッと小さく頷くころんの背中をトントンたたくと
ころん
ころん
さとみくんすきぃ…


スースー Zz…
そう言ってふにゃっと笑って寝てしまった。
はぁ、可愛い。
いつもつんつんしてるころんの貴重なデレ、頂きました!



ななもり
ななもり
さとみくん凄いね…
ジェル
ジェル
さすがやん
さとみ
さとみ
まあ長年付き合ってるので☆
ころんのことは一番わかってるつもり。
莉犬
莉犬
あんな甘えるころちゃん初めて見たわ‪w
るぅと
るぅと
本音聞けてよかったです!
さとみ
さとみ
ころん寝室連れてくわ
そうみんなに告げ、そのままころんを抱っこして寝室につれていった。





ーfin.ー