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第1話

悲しい時は。💗💙
シェアハウスしてる設定です!


ころんside

「まじ声きもい。」
「いない方がもりあがるのに‪w‪w‪w」
ころん
ころん
はぁ…
まただ、
いつもは気にならないそのコメントに何故か今日は反応してしまう。


「てか声うるさい」
「他の人より登録者少なすぎでしょ‪w」


…僕だって頑張ってるのに
みんなの笑顔が見たいだけなのに、
ころん
ころん
…っ
僕がいる意味ってあるのかな。


ダメだなぁ僕。

今から会議があるからこんなんじゃ心配されちゃう、
迷惑はかけたくない。

こんな事で落ち込んでたらだめだよね、
ころん
ころん
よしっ
僕はパンッと頬を叩いてリビングへ向かった。