第26話

26
12,115
2021/08/03 16:13











目を覚ましたらベッドの中にいた

















私の家じゃない、、

















多分グクの家だ

















ソクジン
ソクジン
おはよう
ソクジン
ソクジン
大丈夫?
あなた

わっ

あなた

えっ、だれ

ソクジン
ソクジン
こっちのセリフだよ☆
あなた

いやこっちのセリフです

ソクジン
ソクジン
そっか、しょうがないな
ソクジン
ソクジン
僕はソクジン
ソクジン
ソクジン
ジョングガの兄だよ
あなた

あ、お兄さんでしたか

ソクジン
ソクジン
君は?
あなた

私は、









(ガチャ










ジョングク
ジョングク
人の女にナンパしてんの?
あなた

え?

ソクジン
ソクジン
や〜ジョングガ
ソクジン
ソクジン
そんなわけないだろ〜
ソクジン
ソクジン
今は名前聞こうとしてただけで
ソクジン
ソクジン
ね〜?彼女さん
あなた

、、え?

ジョングク
ジョングク
だめ、教えない
ソクジン
ソクジン
や〜なんでだよ笑
ジョングク
ジョングク
なんでも
ジョングク
ジョングク
あーとりあえずこいつ家まで送ってくるから
ジョングク
ジョングク
行くぞ
あなた

え、ぁちょッ....

あなた

ぁありがとうございました!

ソクジン
ソクジン
い〜え〜!














ベッドに座っていた私の手を引いて、ズカズカと歩き出した

















あなた

ねぇグクどういうッ、

ジョングク
ジョングク
うっせぇしゃべんな
あなた

ぇ、......















早歩きで玄関に向かう















あなた

ねぇ、ちゃんと教えて

あなた

何で私がかのjッ、、

ジョングク
ジョングク
(チュッ












言いかけた瞬間に、グクの両手が私の顔を包み、

















同時に私の口も塞いだ

















あなた

ッ?!!

ジョングク
ジョングク
チュッ、チュ....ッン.....
あなた

ンッ、ちょっ......チュ......









少し短めのキスが終わると、










あなた

ッ何すんn

ジョングク
ジョングク
.......黙ってろ














そう言ってまた私の手を引いて歩き出した

















丁度、玄関に着いた時だった
















ソクジン
ソクジン
あ、ねぇジョングガ













どこから現れたのか、私たちの後ろにジンさんが立っていた















ジョングク
ジョングク
わっびっくりした
ジョングク
ジョングク
んだよいきなり
ソクジン
ソクジン
そんなにびっくりした?笑







ソクジン
ソクジン
ねぇ、ジョングガ















あ......ジンさんの目の中の光が消えた

















見た目と違ってこの人、、、ちょっと、やばいかも























ジョングク
ジョングク
なに





ソクジン
ソクジン
その子と、どこで知り合ったの?

















私のことを「彼女さん」じゃなくて、
















「その子」と呼んだことに違和感を持つべきだった

















ジョングク
ジョングク
だから教えねぇって
ソクジン
ソクジン
そっか、残念
ソクジン
ソクジン
またおいでね
あなた

ぁ、はい

あなた

お邪魔しました......

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