第17話

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2,684
2021/08/13 20:17














  🌷 you side
























 目を覚ますと 

 見慣れたような ,見慣れないような



 眉を下げたヘチャンさんが私を覗いていた。











☀️ へちゃん
 わ ... 、、 起きましたか... ? 
🌷_@you_
🌷you
 ごご、、ごめんなさい?!?! 








 私がアタフタして荷物を持とうとすると


 ヘチャンが一言発した。














☀️ へちゃん
 疲労です 。 










 話をゆっくり聞けば、

 私はヘチャンさんに向かって走っていった後、


 躓いてヘチャンさんの胸にダイブ、

 そしてそのまま寝てしまったと言う。








🌷_@you_
🌷you
 ぅっわ、、大変失礼な事を... 
☀️ へちゃん
 そんな !! 
 謝って欲しくて言ったわけじゃないです。
☀️ へちゃん
 どう見ても疲れていたので、、 
 休んで欲しくて 。 






 本当に心配している顔で私を見つめるヘチャンさん。



 流石の私もそろそろ限界かな、。
 なんて思っていたけれど

 こんな迷惑かけるようなことをしてしまっては

 もう会社を休んだ方がマシだった。








 なんて 今更後悔する。








☀️ へちゃん
 後 ... その、っ 
☀️ へちゃん
 名前 !! 聞いても良いですかね ... !! 
🌷_@you_
🌷you
 確かに言ってませんでしたね ... ㅋㅋ 
🌷_@you_
🌷you
 イ ・ あなたです。 






 そうやって私は カバンの中から名刺入れを取りだし、
 自分の名刺をヘチャンさんに渡した。





☀️ へちゃん
 あなたさん ... !! 
🌷_@you_
🌷you
 はい !!
 今回はこのような迷惑をかけてしまい 
 本当にすみません... 
☀️ へちゃん
 いやいや!! 
☀️ へちゃん
 って ... 僕達同い年だったんですね ㅋㅋ 
🌷_@you_
🌷you
 ... !! そうなんですか!! 
☀️ へちゃん
 はい !! ほら ~ !! 








 さっきの下がり眉は何処へ消えたのやら。



 今のヘチャンさんは太陽の様に眩しく笑顔を見せていて

  時間が経てば経つほど ,私達は仲良くなっていった。






☀️ へちゃん
 もう深夜だね ~ ... 
 良かったらここで寝ていってよ !! 
🌷_@you_
🌷you
 いやいやいや ?! 流石にそれは ... 
☀️ へちゃん
 だめ !! 
 こんな時間に出て行くのもおかしいし 
 それに疲れてるんだから寝てって! 
🌷_@you_
🌷you
 ... いや、でも、、その、、 
☀️ へちゃん
 でもじゃない !! 
 寝て!!







 そうするといきなり

 ヘチャンさんは私を無理やりベットに寝かせた。













 
🌷_@you_
🌷you
 、、、えっと ... 


















 いわゆる  『 押し倒す 』 ってこと。


















☀️ へちゃん
 ぁ ッ / ちょ、これはその ... 






















  ︎︎ ︎︎












         ... がちゃ ッ


















🐨 じぇみん
 失礼しま ...  ぁ、、ごめん 。/ 



























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