無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第72話

71
〜しのぶ目線〜




胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
ねぇねぇ、冨岡さん
ねぇってばぁ
なんで無視をするんですか?
私のことが嫌いなんですか?
それとも任務に行った時に嫌われてる
って言ったこと気にしているんですか?
冨岡義勇
冨岡義勇
俺は嫌われてない
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
またそれですか、
こんな調子で全く手紙探しが



進まない








あなたさんからの手紙は一体













何処にあるのでしょうか?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
はぁ〜、
冨岡義勇
冨岡義勇
見つからないな、
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
はい、、、
冨岡義勇
冨岡義勇
、、、
あなたさんと二人での最後の会話












私の姉の話だった
















私が話をした時

















あなたさんは私を抱きしめてくれた













私より四つも下で















柱の最年少で












でも時には私より上だった、、、

















私がもっと薬力の腕がよかったら


















治せたのかな、
冨岡義勇
冨岡義勇
胡蝶、さっきから手が止まっている
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
あら、失礼しました^ ^
冨岡義勇
冨岡義勇
あなたさんからの手紙















何処だろう、、、
ゆたか
ゆたか
ミツカッタカ?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
貴方はあなたさんの
ゆたか
ゆたか
ユタカダー!
冨岡義勇
冨岡義勇
見つからない
ゆたか
ゆたか
…しのぶト義勇カ、
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
私たちをご存知なんですか?
ゆたか
ゆたか
あなたはオマエタチフタリノハナシヲ
ズットシテイタカラナ
冨岡義勇
冨岡義勇
…何を言っていたんだ?
ゆたか
ゆたか
気になるか?(⌒▽⌒)
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
そうですね、私も気になります
ゆたか
ゆたか
ふふふ、では話してあげよう( ´∀`)
ーーーーーーーーーーーーーー
あなた

ゆたか、聞いてください!

ゆたか
ゆたか
なんだ、
あなた

今日は柱合会議だったんですけど
その時のしのぶさん
とても楽しそうでした!
何かいいことあったんだなぁー^ ^
それにね、義勇さん
ずっと無口だったのに義勇さんの一言で
ガラって雰囲気変わったんですよ!
凄いですね、さすがです^ ^

ゆたか
ゆたか
あなた、愛を語りすぎだ
あなた

愛?ん?
これ愛なんですか?
私的には憧れだと思ってたんですけど

ゆたか
ゆたか
いや、紛れもない愛だ
あなた

そうなんだね、
あ!そうそうもう一つあるの
義勇さんってしのぶさんと良く
絡んでるじゃないですか
あの二人とても仲良いですよね
私もいつかあの二人の中に
入りたいなぁ〜

ゆたか
ゆたか
だから愛を、
あなた

あ!そうだ、

ゆたか
ゆたか
話を途切るな
まだあるのか?
あなた

うんん、これ、
お土産だよ^ ^
三色団子

ゆたか
ゆたか
!!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
あなた

ふふ、喜んでもらえてよかった

あなた

私、
義勇さんとしのぶさんが大好き♡

ゆたか
ゆたか
よかったなぁ
あなた

うん!

ーーーーーーーーーー
ゆたか
ゆたか
だ、そうだ
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
そうですか
冨岡義勇
冨岡義勇
…(俺は嫌われてない)ε-(´∀`; )
あなたさん、

















私もあなたさんともっと













仲良くしたかったです











あ、手紙の場所

















もしかして、、、



















胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
冨岡さん、手紙の場所ってもしかして
屋根の上かもしれません
冨岡義勇
冨岡義勇
屋根の上?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
はい、よくあなたさんと
月を見に行ったんです
冨岡義勇
冨岡義勇
そうか、
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
いきましょう
冨岡義勇
冨岡義勇
嗚呼、