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第2話

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あなた

…(私には誰にも話せない過去がある、勿論お館様にも。でもなんでも知っている、だから話さなくても分かってくれる、他の人はみんな違うから…私とは…)

だって私は…



























いつも一人だから

























彼達に私の気持ちなんてわかるはずもない
竈門炭治郎
竈門炭治郎
あなたーー!
あー手を振っている












振り返したくないな
嘴平伊之助
嘴平伊之助
猪突猛進!!




















こっちに来てる
我妻善逸
我妻善逸
あなたちゃーーーーーーーん!!!











お願いだから…























私に近づかないでよ…
あなた

(どうして私の名を呼ぶの?
どうしてこっちに来るの?
どうして私に関わるの?
どうして




















私は一人なの?)

竈門炭治郎
竈門炭治郎
あなた!久しぶりだね!
最終選抜以来だ!
あなた

嘴平伊之助
嘴平伊之助
おい!あなた!俺様と勝負しろ!
あなた

( ̄ー ̄)

我妻善逸
我妻善逸
あなたちゃーーーん!
会いたかっだーーーーーー!
なんでそんなに可愛いのおおお!!
あなた

ねず子
ねず子
スースー…
私は会いたくない



















どう話せばいいかわからない



















もうなんでもいいや…
ゆたか
ゆたか
あなた!オ館様がオヨビだー!
ホンブにイソゲー!
あなた

はい

竈門炭治郎
竈門炭治郎
ほら!みんなあなたはお館様に呼ばれたんだ!
我妻善逸
我妻善逸
あーーーーー
うるさい。
あなた

(早く連れてってください
もう行っていいでしょうか…)

嘴平伊之助
嘴平伊之助
俺様と戦え!
あなた

(いきましょ、)

竈門炭治郎
竈門炭治郎
あ、あなた!
後でな!
あなた

私は炭治郎の言葉を無視して親方様の元へ行った

後でってまた会いに来るのかな、













来なくたって私は平気