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第68話

67
〜時透目線〜
時透無一郎
時透無一郎
煉獄さん、ありましたか?
僕が探してる所にはないから





煉獄さんに聞いてみた






でも
煉獄杏寿朗
煉獄杏寿朗
うむ、どこにもない!
って言ってくる









だよね、
時透無一郎
時透無一郎
どこにあるんだろ、
煉獄杏寿朗
煉獄杏寿朗
時透!
時透無一郎
時透無一郎
はい、
煉獄杏寿朗
煉獄杏寿朗
心当たりはないか?
時透無一郎
時透無一郎
心当たり…
あなたの事かな?
















あったっけ?
時透無一郎
時透無一郎
分からないです
煉獄杏寿朗
煉獄杏寿朗
そうか、
んー、どこだろう…
















あなたと二人の時は











いつも違う所に居たからな











一定の所はないし、、、

























あ、
時透無一郎
時透無一郎
縁側?
煉獄杏寿朗
煉獄杏寿朗
ん、縁側か!
時透無一郎
時透無一郎
あ、多分ですけど
煉獄杏寿朗
煉獄杏寿朗
行ってみようか!
時透無一郎
時透無一郎
はい
縁側で沢山、紙飛行機折ったな
















昨日も一緒に折ったのにさ、
時透無一郎
時透無一郎
もう居ないんだ、、、
煉獄杏寿朗
煉獄杏寿朗

時透、前を向くんだ^ ^
そっか、











もう居ないんだよね、
















向こうまで続いている縁側



















でも僕たちが座る場所はいつも決まっている














そこに座ると













全員の屋敷が見える様になっている











時透無一郎
時透無一郎
ここがいつも座ってる所、
煉獄杏寿朗
煉獄杏寿朗
この辺りにあるのだろうか、




















時透無一郎
時透無一郎
あ、あった
煉獄杏寿朗
煉獄杏寿朗
!、そうか!
良かったな!
紅葉の木の下に箱で置いてあった















そっか、この木















紙飛行機が引っかかって


登った事があるんだよね、









二人で登ってたら










ちょうどみんなが来て、













二人の内緒にしようって









話したんだよね
時透無一郎
時透無一郎
思い出した、
煉獄杏寿朗
煉獄杏寿朗
、、、
思い出せたのもあなたと居たからだ










あなたが居なかったら今も昔と










変わらなかったんだよね
時透無一郎
時透無一郎
あなた、、、ッ(涙)
煉獄杏寿朗
煉獄杏寿朗
( T_T)\(^-^ )、、、