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第47話

47
どうしよっかな…
















きっと何を言っても聞いてくれない


















決めたことは曲げない方だから





















この会話も






















柱の皆様を頼っても






















無駄なのかな…
悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
あなた、こっちに来るといい
あなた

悲鳴嶼さん、

悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
少し話をしよう
あなた

はい

そう言って私は悲鳴嶼さんのいる隣に座った
悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
…あなた、
お館様の意見に反対なのはわかる
私も反対だ
悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
それにあなたも知ってる通り
あの方は決めた事を曲げないお方だ
あなた

はい、

あなた

でも認めれないんです
認めたくないんです…



















だって私を助けてくれた…


一人でいる私に


ずっと付き添ってくれたから


なのに私達のために命を落とすなんて



絶対に嫌…






わかってる











もう時期最終戦がある事くらい








だからこそ生きててほしい












私はどうなってもいいから

















あなた

お父様には平和な世界で
暮らしてほしい…

悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
そうだな、、、
あなた

あなた

あの悲鳴嶼さん…
私いつか誰かに話さなくてはと
思っていた事があるんです

悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
私でよければ聞こう
あなた

私には鬼の血が混ざっています
それに血気術にもかかっています。

悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
…!そうか…
あなた

さすがですね
悲鳴嶼さん
わかっちゃいましたか

悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
嗚呼、もう
悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥


























長く生きられないんだろ
あなた

…^ ^

悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
いくつまでだ
あなた

後…一年

悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
あなた

持つか持たないか…です

悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
そうか…