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第4話

モトキside&シルクside
モトキ
モトキ
俺たちはみんな、少し変わってしまった。
モトキ
モトキ
あなたが居なくなってから……
モトキ
モトキ
いや、シルクは少しじゃないな
モトキ
モトキ
それは……
モトキ
モトキ
シルクが俺らと同い年になってしまったことだ。保険証とか全て変わってて、身長がとても縮んだんだ
モトキ
モトキ
不思議すぎて本人も慌ててた
モトキ
モトキ
あなたが関係してるんだろう
モトキ
モトキ
でもシルクは何か思い当たるところがあるらしくて1人で納得してた
モトキ
モトキ
でもその日からとても暗くなってしまった
モトキ
モトキ
何があったんだろ……
モトキ
モトキ
マサイは、何故か急に運動をはじめたし、
モトキ
モトキ
ンダホは……やけ食いかな……
モトキ
モトキ
ぺけなんていつもいつも俺と焼けた学校行って……泣いてたりとか
モトキ
モトキ
死んでないって……思いたいだけなのかな……
モトキ
モトキ
でもあなたは言ってた。
モトキ
モトキ
「私がいなくなったら学校が崩壊する」って
モトキ
モトキ
だから……
モトキ
モトキ
何かで逃げられたのかもしれない
あなたが自分の遺体を消すなんてそんなこと…しない……だろう。
モトキ
モトキ
どこかに……いるといいんだけど……
モトキ
モトキ
俺らは今、インターネットで授業してる。
みんなが色々やってくれて……
モトキ
モトキ
あなたを助ける会の人達は俺が生きてる可能性があるって伝えた途端復活して、今全国に回ってる。探しに行ったんだ……
モトキ
モトキ
それだけあなたは信頼されてて愛されていた。
逮捕されたあいつらだってあなたのこと実は好きだったそうだ。
モトキ
モトキ
嫉妬でやってしまった、あなた本人が死んでしまうなんて……気持ちに任せてしまった。と言っていたそうだ。
モトキ
モトキ
できることなら、殴りたかったし、怒りたかったけど……あなたは、そんなことして欲しくないだろうし。
モトキ
モトキ
でも……辛いな……
こんなに寂しいなんて……
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シルク
シルク
……俺歳が縮んだんよ。
シルク
シルク
すごくね?歳が縮んだんだぜ?
シルク
シルク
あーあ……
シルク
シルク
なんで縮んだんだって?
シルク
シルク
それは……
シルク
シルク
俺があなたに頼んだんだ
シルク
シルク
理由は……
シルク
シルク
俺があなたのこと好きだったから
シルク
シルク
あなたより背が高くて、年上になったら少し見てくれるかなと思ったから。
シルク
シルク
でも……身長が戻った。歳も戻った。
シルク
シルク
つまりあなたの魔法が消えたってこと。
シルク
シルク
怖い……もしかして……死んでしまったから……?なんて思ってしまう……
シルク
シルク
明るくなんて無理だ……
シルク
シルク
ただ少し有利なのは他のやつより頭がいいこと。先生やってたからその知識は入ってるんだ。
シルク
シルク
でもなぁ……不思議な点はまだあったりするんだ。あなたは「この魔法が解けた時は私が死んだって思うんだよ」って言ってた。でも「魔法が解ける時、身長体重年齢、それと自分記憶…まあ知識と、関わってきた人達の記憶が消える」って言ってたんだ。
シルク
シルク
消えたのは身長体重年齢……のみ。
シルク
シルク
少し希望があるんだ。モトキにもみんなにも話した。
親たちも笑って分かってくれた。
シルク
シルク
助ける会の人達も、モトキの話と俺の話でやる気を起こしたんだ。
シルク
シルク
頼む……
シルク
シルク
もうこんな日々は……飽きたよあなた……
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2人
……戻ってきてよ…
いつもの笑顔を見せて……
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作者
作者
お久しぶりです!ごめんなさい!出せなくて!
作者
作者
友達にやめたの?と言われ、やべっ!だそう!と思い、出しました
作者
作者
こんな私でほんとにすみません。
作者
作者
それでもお気に入りに入れて下さりありがとうございます!!!!!
作者
作者
これから頑張って出します!
作者
作者
よろしくです!