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第16話

15話































🐭「 はい。ご注文のコーヒー 」




なんか, 無愛想なのか面倒臭いのか分からない



ような態度をとるのは, ミン・ユンギ さん。




『 あ,どーも。』






何故,私がこんな所にいるのかというと









さかのぼること10分前_____









『 キム君,さすがにここまでは来ないよね… 』




私は,謎に追いかけられてたキム君から




身を隠していたら






??「 ねぇ。邪魔 」





『 ふぇっ?』






どこから現れたのか分からないが



後ろにいかにも「面倒臭い」という言葉が似合いそうな((



男の人が立っていた。





『 あ,えっと…… 』




🐭「 ねぇ,俺の店の営業妨害する気?? 」




『 え,お店?』





見ると,ふてぶてしい男の人の後ろには



「 ミンカフェ 🐭 」と小さなお店があった。





私は,キム君のことに気がいきすぎて




あまり周りを見ていなかったものだから





すぐ後ろにある,カフェの存在に気づかなかったみたいだ。






『 あ,別にそういう訳じゃなくて!! 』




🐭「 まぁ,いいからまずはどいて?」




『 あ,すいません… 』





男の人は,「OPEN」と書かれた看板を立てる





看板には, ホビーケーキ , サジャラテ など




美味しそうなメニューが並んでる。






『 …美味しそう……。』




その言葉と同時に


グゥゥゥゥゥ





お腹の音までなってしまった。






『 カァ/// ……すいません……。』





私は,顔を真っ赤にしてそう言い





この場から立ち去ろうとした時









🐭「 なんか,食ってけば……?? 」





『 ……え?』






🐭「 営業妨害したから,拒否権なしね 」




と,男の人はお店の中に入っていった。





まぁ,私は拒否権なんてないし




それに食べたかったし((





男の人に着いていくようにお店に入った。



















そんで,今に至るということです((









next







______________





長文失礼←

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풀_🌱
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ғᴏʟʟᴏᴡ ᴍᴇ follower +👤 900Thanks 読者にむ いつもありがとうございます.Ü♡ fwanma 🌥🌱 fanname まちっ子 _______________ 私に、純粋は無理みたい(え
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