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第24話

・※
(Mukai)
向井康二
失礼しますー!
めめの家に入ると、急に後ろからハグされる。
向井康二
急になに!?
え、なんで俺ハグされてんの?
目黒蓮
鈍感すぎ。
撮影の時からずっとこうしたかった。今日は寝かさないから…。
えっ!?それって…
目黒蓮
先にお風呂入ろう。
その後に、楽しもう
にやっと笑って俺の隣を過ぎていっためめ。
はぁ、マジか。
めめがお風呂に入った後、お互い寝室に行く。
目を合わせられたと思ったら、めめの顔が近づいてきて、キスをされる。

最初は触れるだけのキスが、だんだん深くなっていき、めめの舌が俺の口に入ってくる。
向井康二
んっ…ぷはっ
肩で息をしてる俺を押し倒して、耳元で囁かれる。
目黒蓮
キスだけで感じちゃうなんて、かわい
向井康二
んんっ…
あの雑誌のときのように服を脱がされて、胸の突起に触れられる。
向井康二
んっ…んぁっ…
目黒蓮
康二、今最高に可愛いよ。
顔が赤くなっていくのが自分でもわかる。
向井康二
かわいくないっ//…んぁっ…
目黒蓮
ほら、そういうとこ、すごい可愛い。
わざと耳元で言ってくる。
俺が耳弱い事知ってんのかなぁ?
ズボンと下着を同時に脱がされ、めめの手が俺のモノに触れる。
向井康二
んっ…ぁっ……
自分でも聞きたくないような声が出てしまう。
目黒蓮
声抑えなくていいよ
向井康二
でも、恥ずかしいやん//んぁっ…
俺がイくと、めめは俺の上に跨がってきて、
目黒蓮
挿れるね…
と耳元でつぶやいた。
向井康二
んっ……んぁっ…めめ、激し、い
目黒蓮
っ…そんな締めんなっ…
うぅ、もう無理無理、
向井康二
めめっ…んぁっ…イくっ…
目黒蓮
康二っ…
二人してイった。
ベッドに倒れ込むようにして寝転んだめめ。
目黒蓮
はぁ、はぁ…
肩で息をしてる。
向井康二
めめ、
振り返った彼の頬にキスをする。
突然のことでびっくりしてる笑
向井康二
めめ、好きやで。
目黒蓮
俺も。
もう一度、キスをした。
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