無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

(Mukai)
今日はゆり組の二人がえらい仲良えなぁと思っとったら、その二人を曇った顔で見つめる人がいる笑
目黒蓮
自販機行こー
そう言って手を引かれる。楽屋を出ためめの顔は、分かりやすく怒っていた笑
向井康二
めめって意外と嫉妬する方なんやね笑
って言ったら、
目黒蓮
バレてた?
だって。自覚ないんだ笑笑
向井康二
バレバレやで笑
向井康二
でもめめの前であれはやばいなぁ笑
って言ったら、
目黒蓮
でしょ?あれはやばいでしょ!?
だって。笑
これはけっこう怒ってるパターンや。
舘様、覚悟しといた方がいいですよ(笑)
(Sakuma)
収録の後に目黒に話しかけたんだけど、嫉妬心全開だったよw
目黒蓮
普通俺の前であんなことします??
だって(笑)
顔にただじゃ置かないって書いてるよ?笑
(Miyadate)
今日は早く着いて、しばらく翔太と話してたんだけど、ついつい話に夢中になっちゃって笑

まさか嫉妬されてるとは思わなかった(笑)

収録が終わって、帰る支度をしてたら、蓮に声を掛けられた。
目黒蓮
ねぇ、今日俺の家来てくださいね。
宮舘涼太
分かった。
その後も、しばらく翔太や康ニと喋ってから帰る。

マネージャーさんに、蓮の家まで送ってもらうことにした。
車を降り、インターホンを鳴らすと、蓮が来て、玄関を開けてくれた。
宮舘涼太
ありがとう。
目黒蓮
遅いですよ。
何してたんですか?
宮舘涼太
ん?康ニたちと喋ってた。
荷物を置いてそう言うと、
目黒蓮
それは駄目ですね。
そう言われた。訳もわからず、
宮舘涼太
え?どういうこt…んっ、
どういうこと?と聞き返そうとしたら、キスで口を塞がれた。





NEXT→→→R18