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第79話

・※
(Miyadate)
風呂から上がって、またお互い背を向けながら着替える。え、どうせ後で脱ぐでしょって?

裸のままで脱衣場から出るのは品がないでしょ?
それに亮平も恥ずかしがってるしね。
阿部亮平
だてさん、
続きをするとは言ったものの、自分で誘うのは柄じゃなくてテレビを見る"ふり"をしていたらバスローブの裾を控えめにキュッとつままれた。
宮舘涼太
なに、?
阿部亮平
んん、なんでもない。っ!
ここに来て恥ずかしくなったのか、耳を赤くして俯く亮平を見てたらこっちが耐えられなくなった。
立ちすくんでる亮平の足を持ち上げて、その華奢な体を抱き上げる。

ベッドの上に体を下ろせば、戸惑いながらも目をつぶってキスを待ってる様子が可愛い。

唇を重ね合わせて、隙間から舌を入れる。
阿部亮平
…っ、…んん、
こんな事には慣れていないのか、どことなくぎこちない亮平。だけど一生懸命俺に付いてこようと舌を絡めて来るのがなんとも愛おしくて、ぎゅっと自分の方に引き寄せる。
阿部亮平
だてさ、好き…
!!

なんで今、しかも耳元で?
これは確信犯でしょ。
宮舘涼太
俺もだよ。
もう一度頬にキスを落とし、服を脱がせて首や鎖骨に時折華を咲かせながらキスをする。
阿部亮平
っ…っう、
わざと胸の飾りを避けながらその周りにキスしたり、舐めてみたりしていたら、じれったいのかシーツを握りしめる力が強くなってる。
阿部亮平
ね、…ぅ、ちゃんと触って…
宮舘涼太
ん?触ってるじゃん。
阿部亮平
…っ、分かってるくせに…
ごめんごめん。笑
でも、そんな可愛い反応をする亮平が悪いと思う。
阿部亮平
っ…っあ、…!
言われるがままに胸の飾りを口に含んで、舐めてみたり、少し歯を当てて見たりすれば、亮平の口からは甘い嬌声が漏れる。
暫くの間そんなことを続けていたら、不意に亮平の熱くなったモノが俺の大腿に触れる。
宮舘涼太
、もう勃ってきちゃったの?
阿部亮平
っ…だてさ、お願い、触って…っ、
涙目で懇願されては断るわけには行かず、亮平のズボンと下着を少し下げ、亮平のモノを手で包んだ。