無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第80話

・※
(Miyadate)
上下に擦れば、先端からは蜜が零れる。
阿部亮平
っ…う、…っ
唇の端を噛んで快楽に耐える姿が妖艶で、自然と動きが早まる。
阿部亮平
っ…!
その時、不意に亮平の顔が歪み、先端からは白濁した液体が吐き出される。
宮舘涼太
手だけでイくなんて、そんなに気持ちよくなっちゃった?
阿部亮平
だって…涼太、かっこいいんだもん、
目をチラチラ逸らせて恥ずかしそうに内股気味になってる亮平は、可愛い以外になんにもない。
宮舘涼太
もう、ほんっとずるい。
こんな俺の呟き、亮平は気づいてないんだろうな。
阿部亮平
ねぇ、早く来て、
俺、もう待てない…
とろんとした目で俺を捉え、薄っすら開いた唇の端からはたらりと涎が溢れている。
宮舘涼太
まだ、慣らしてないじゃん、
阿部亮平
そんなの、いいから早く来て。
いっつも優しいから、今日くらいは激しくしてもいいよ、?
ぎりぎりで理性を保ってたけど、もうむりかも。


蕩けた顔で、しかも甘えた声でそんなこと言われたら、ねぇ?
宮舘涼太
後悔しても、知らないよ?
阿部亮平
いいよ、しないもん。
僅かに口角を上げて俺を見る亮平。
理性が崩れるのは思っていたよりも早かった。
宮舘涼太
っ…、
阿部亮平
っ、んぅ…!?
何も言わずに挿れたから、突然の刺激にビックリしたのか亮平の体はビクビクと震える。

本能のままに腰を揺らせば、快楽が二人を包む。
阿部亮平
っ、りょた、キスして…っぁ、
宮舘涼太
っ、ん…
唇を重ね合わせれば、亮平のくちからはどちらのかも分からない唾液がこぼれ落ちて、ナカが締まる。
阿部亮平
うぅ、イくっ…、
宮舘涼太
もう、イったの?
宮舘涼太
俺、まだイっていいだなんて一言も言ってないんだけどなぁ…?
阿部亮平
だって、…んぁっ、
今日はこの気持ち、抑えなくていいんでしょ?
いつもみたいに、自分の気持ちに蓋をして、我慢しなくてもいいんでしょ?


まだまだこれからだよ、亮平。
俺の愛情、全部ぶつけてあげるね?
________end________






リクエストありがとうございました。
阿部ちゃん、舘様に甘えられてましたか?

作者の思っていた通りにいかず、更新おくれてしまって申し訳ないです💦