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第48話

・※
(Fukasawa)
宮舘涼太
ねぇ、手どけてよ。
深澤辰哉
んっ…いやっ…
舘さんの手が、俺のモノに触れる。
恥ずかしくて顔を隠せば、どけてって言われるけど、無理…。
宮舘涼太
じゃあ続きやんないよ?
深澤辰哉
っ…//
宮舘涼太
照れてる顔も可愛いね。
深澤辰哉
可愛くないって…んぁっ…っ
手を離せば、満足そうな舘さんの顔が目の前に。
ほんと、恥ずかしい…。 
てか、そろそろ俺やばい。
深澤辰哉
俺、も、無理っ…
目の前がチカチカして、快楽に襲われる。
宮舘涼太
ねぇ、早いよ。
ま、これならいけるか、。
舘さんが何かを呟いたと思ったら、おれの出したものをローション代わりに、俺のナカに舘さんの指が入ってくる。
深澤辰哉
んっ…だめ、…
宮舘涼太
だめとか言っときながら、感じてんじゃん?
さっきイったばっかなのに、俺のモノはまた熱を帯びてくる。正論を言われたら何も返せなくて、やっぱり舘さんのされるがまま。
宮舘涼太
ねぇ、何本だと思う?
深澤辰哉
ぁっ…んっ…に、ほん?
宮舘涼太
3。笑
ニヤッと怪しい笑みを浮かべ、指を抜いた舘さん。
宮舘涼太
俺、もう我慢できない。
その言葉とともに、舘さんののモノが入ってくる。
深澤辰哉
ぁっ…んっ…
宮舘涼太
ここが好きなんでしょ?
深澤辰哉
んんっ…ぁっ…だて、さん
俺の弱いところを知られてて、なんか悔しい。
けど、俺の脳内はそんな事を考える余裕がないくらい、舘さんのスピードについていくのに必死。
宮舘涼太
ねぇ、舘さんじゃないでしょ?
深澤辰哉
りょ、た…
宮舘涼太
ふふ、いい子。
そう言ってまた、腰を振りはじめる。
目の前の涼太が妙に色っぽくて、余裕がないながらに見とれてしまう。

宮舘涼太
んっ…ふっか
深澤辰哉
りょ、た…んんっ…
お互いの名前を呼びながら果てた。
軽く事後処理を済ませた舘さんは、脱力したように俺の隣に寝転ぶ。
宮舘涼太
ふっか、大丈夫?
深澤辰哉
なにが…?
宮舘涼太
腰。
こんなときも人の心配。ほんとに優しい人なんだなって心の底から思う。
深澤辰哉
やっぱり舘さんって優しいね。
俺、舘さんと付き合って良かったなって思うわ。やっぱり。
宮舘涼太
じゃああんまり嫉妬させないでよ…。
深澤辰哉
え?
待って、なに急に。
めっちゃ可愛いじゃん。
宮舘涼太
やべっ、
顔を赤くして目を逸らされる。
照れてんだ。笑
深澤辰哉
そういうとこも、可愛いよね。
宮舘涼太
う、うるさいっ//
ごまかすようにぎゅうっと強く抱きしめられる。
あぁ、俺愛されてるなぁ。舘さんを選んで良かったってつくづく思う。






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