無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第37話

・※
(Meguro)
朝から裸エプロンなんて大胆だね。涼太くん?笑
朝からあの格好は反則。俺の理性が持たないよ、笑
宮舘涼太
待って!勘違いなんだって!
いやいや、わざわざ裸エプロンになるような事は朝から起こらないはず。

うん、絶対に起こらない。

そう確信した俺は、舘さんが何か言うのを無視してさっき自分が寝ていた場所まで戻る。

ベッドに舘さんをおろしたら、もう流石に何も言わなくなった舘さん。
目黒蓮
キス、していい?
さっきは許可なくしたんだけど、一応ね…?笑
宮舘涼太
何も言わないって事は肯定って事でいい?
まぁ、ダメって言われても俺、するつもりだし。
舘さんの顔を俺の方へ向けて、口を付ける。
最初は触れるだけのキスから、徐々に深く。
宮舘涼太
んんっ…
苦しそうにし始めた舘さん。
顔を離せば二人の口を繋ぐ銀の糸。
なんか…いい。
恥ずかしそうに顔を背ける舘さんの服を脱がして、上半身を優しくゆっくりと撫でる。
宮舘涼太
ぁっ…んぁっ
目黒蓮
ねぇ、もっとちゃんとさぁ、顔見せてよ…
ここまで来てそんな恥ずかしがらなくても、いいじゃん?