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第6話

撮影が終わり、家に帰るために阿部ちゃんを呼ぶ。
渡辺翔太
阿部ちゃーん帰ろ?
阿部亮平
もうちょっとしたら帰るから、翔太先帰ってていいよー
どうせ佐久間たちと話してから帰るんでしょ。
車に乗り込んでしばらく待ってみたものの、阿部ちゃんは現れなくて、結局一人で帰った。
もう、楽しそうにしちゃってさ。
俺だって嫉妬するよ。

その時、通知音が鳴った。
何かと思って見たら阿部ちゃんで、
阿部亮平
今日佐久間と飲んで帰るから、先寝てていいよ!
渡辺翔太
うん
とは返したものの、なんだか腹が立って、お風呂に入ったけど、寝られないまま阿部ちゃんを待つ。テレビを見ていると、
阿部亮平
ただいまぁー
少し赤い頬の阿部ちゃんが帰宅。
阿部亮平
ねぇ翔太きいてー!
渡辺翔太
分かったよぉ。
聞くから、先お風呂入ってきな?
阿部亮平
んぅ…分かった。
不機嫌そうな顔をして、お風呂に行く阿部ちゃん。
そんなに佐久間の話したかったの?
阿部ちゃんは俺のものなのに。それは佐久間も知ってるはずだけど。


あぁ、腹立つー!
阿部ちゃんが上がってきて、お説教でもしようかと思って阿部ちゃんをリビングに呼ぶ。
阿部亮平
翔太ぁ〜なにー??
え、待ってやばい。

お風呂上がりで髪の毛が濡れている阿部ちゃん。パジャマ代わりのオーバーサイズのトレーナーからは、鎖骨が見えている。


待って、エロい。



三白眼ぎみの目でこちらを見てくる阿部ちゃんを見てると、いても立ってもいられなくなった。