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第29話

・※
(Abe)
はぁー、佐久間を部屋に放置して出てきたはいいんだけど、やることがなくてさぁ(笑)


困っちゃうよねー。
佐久間大介
んっ………んぁっ…
ソファにダイブして休憩してたら、佐久間の声が聞こえてくる。


このままだと俺の理性が持たないから、家を出ることにした。コンビニで暇つぶしをして、家に帰る。
佐久間大介
んぅっ……あ、べちゃん、
佐久間の声がする。
そろそろいいか。ざっと計算して1時間弱ぐらいは経ってるだろう。
扉を開けて部屋に入れば、ぐしゃぐしゃになったシーツの上で、蕩けた顔をして快楽に浸る佐久間の姿があった。
佐久間大介
あ、べちゃん、早く…んっ…
阿部亮平
そんな簡単に許すわけにはいかないんだよねー。あ、そうだ!
いい事思いついちゃったー。
俺はポケットからスマホを出して佐久間の方に向ける。
阿部亮平
ほら、何して欲しいのか言いな。
佐久間大介
んぁっ…阿部ちゃんの、意地悪っ
佐久間大介
んぁっ!、
腰を震わせてイッた佐久間。
阿部亮平
ふふ、早く言わないと恥ずかしいとこ、いっぱい映っちゃうよ?笑
佐久間大介
阿部ちゃんっ、俺が悪かったから、んぁっ…だから、阿部ちゃん、俺のこと…んっ、襲って…
阿部亮平
最初からそのつもりだったし。
スマホの電源をプチッと切り、服を脱いで佐久間の上に跨がる。
佐久間大介
あべちゃっ…
阿部亮平
佐久間…
佐久間の唇に口を付け、二人の甘い時間が始まる…




─ ─ ─ ─
自分が寝ていたことに気づき、体を起こす。
気づけば相当な時間がたってて、時刻は夜の九時。
阿部亮平
んん、佐久間、起きて。
佐久間大介
んっ…あ!
先程のことを思い出したのか、佐久間の頬がが林檎のように赤くなる。
阿部亮平
佐久間、これで分かった?俺の愛、だいぶ重いからな。覚悟しとけよ?
佐久間大介
いやぁ、参ったよ。笑 
阿部ちゃんごめんね。俺、ずっと阿部ちゃんが好きだから。
俺より身長が低いから、自然と上目遣いになる佐久間。俺、あざといって言われることが多いけど、佐久間も相当だよ?笑
佐久間大介
じゃあ、お風呂入ろっか。
阿部亮平
先入っていいよ。
佐久間大介
阿部ちゃんも一緒に!
阿部亮平
…分かったよ。
つくづく佐久間のお願いには弱いなって思いながら衣服をもって佐久間の後についていった。





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