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第38話

・※
(Miyadate)
ねぇ、待って。やばいよ、この状況。
目黒蓮
ねぇって。
宮舘涼太
無理っ…んんっ
自分の緩んだ顔を見せたくなくって壁の方向を向いてたら、さっきから耳元で囁かれる。
目黒蓮
舘さん、言葉攻め好きでしょ…?
もう見抜かれてんのか…
目黒蓮
ふふ、当たりだ。笑
宮舘涼太
んっ…
ずっと上半身を撫でられて、流石にじれったい。
宮舘涼太
ねぇ、…ぁっ…
もう隠せないと思って顔を隠していた手をどけて目黒と目を合わせる。
目黒蓮
なに…?
宮舘涼太
早く、
目黒蓮
何が?
うっ、こんな時に限って意地悪じゃん…。
宮舘涼太
早く、して
目黒蓮
ねぇ、ちゃんと口で行ってくれないとわかんないよ。
宮舘涼太
早く、触って…//
恥ずかしくなってまた顔を隠そうとしたら強引に手をどけられる。
目黒蓮
欲しがりだねぇ…
そう言いながらも俺のズボンに手を伸ばす目黒。
すらっと長い指が俺の下半身に触れる。
宮舘涼太
んっ…
目黒蓮
余裕なさそうな顔してるけど、まだまだこれからだから。
ニヤリと笑った目黒はもう誰にも止められない。
あぁ、明日、腰終わったな…。
_________END__________
リクエストありがとうございました!
めめって誰でも彼女にできるよね((は?