無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

・※
(Meguro)

遅かったなぁと思って
目黒蓮
何してたんですか?
と聞くと、
宮舘涼太
康ニたちと喋ってた
だって。もうこれはアウトでしょ。
目黒蓮
それは駄目ですね
と言うと、何か言おうとしたんであろう彼の口をキスで塞ぎ、お姫様抱っこでベッドに連れて行く。
涼太の服を脱がせて、引き出しにしまっていた玩具を取り出し、入れた。
宮舘涼太
んぅ…あっ//
慌てて自分の口を塞いだ涼太。
ホントに可愛い。
目黒蓮
いいって言うまでイッちゃだめだよ。
宮舘涼太
なん、で//
目黒蓮
康ニとか翔太くんばっかと喋ってたでしょ?だからお仕置き。
そのまま部屋を出た。
壁で仕切られているはずなのに聞こえてくる涼太の声。
宮舘涼太
んあっ//んっ//
見えないけど、声だけでも可愛い。
襲いたくなる衝動を必死にこらえる。
だってこれはお仕置き。ちゃんと反省してもらわないと困るからね。
宮舘涼太
れ、んっもう、無理だよぉ//
そう言われたので寝室に入ると、涙目でこっちを見る涼太の姿があった。
目黒蓮
いいよ
俺が許可したら、涼太はすぐにイってしまった。
物足りなさそうな目で俺を見る涼太。
目黒蓮
なに?口で言わないと分かんないよ。
宮舘涼太
蓮が、良い//
目黒蓮
うん。
俺がいいって、すんごい可愛いじゃん(笑)
こんなにとろけた顔は俺以外に見せちゃだめだよ。

深いキスをした後、涼太の身体に印をつける。
もうこれで誰にも取られない。
服を脱いで涼太の上に跨がる。
宮舘涼太
れんっ//
目黒蓮
りょう、た//
二人で果てた。
寝る前に、
目黒蓮
涼太は誰のものなの?
って聞いたら
宮舘涼太
蓮のものだよ…//
だって。照れながら言っている所がホントに可愛い

もうどこにも行っちゃだめだよ。




─────────end────────────
リクエストありがとうございました!