無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第21話

・※
(Iwamoto)
岩本照
ふっかー、そろそろ酔いを覚ませー笑
深澤辰哉
ひーかるっ♪
テンション高っ笑
水を飲ませたりしてるんだけど、全然酔いが冷めないふっか。俺が冷ましてあげようか…。
岩本照
ふっか、こっち向いて
深澤辰哉
ん?
くるっと振り返った彼の頭を抱き寄せて、唇にキスをし、口に含んだ水をふっかの口に移す。
深澤辰哉
んっ…ぷはっ
驚いた顔で俺をみるふっか。
これで酔いが冷めたかな?
岩本照
冷めた?
深澤辰哉
う、うん。
岩本照
じゃ、続きはベッドでやろっか。
ふっかの軽すぎるその体を持ち上げ、寝室まで行く
ベッドに押し倒して、唇を重ねる。

クチュクチュ

ふっかが俺の背中に手を回してくる。
深い深いキスをした後に、ふっかの服の中に手を入れる。
胸の飾りに触れると、ふっかの抑えきれなかった声だけが響く。
深澤辰哉
んっ…んぁっ、
あえて弱い所を避けながら触っていたら、酒のせいで赤くなった頬をしたふっかが
深澤辰哉
んぁっ…はや、く
岩本照
ん?
深澤辰哉
んぁっ…早く、
岩本照
もっとちゃんと言ってくれないとわかんないよ?
今日も康二の所に行ったからお仕置きかな?笑
深澤辰哉
んっ…ひかるの、いじわる…
岩本照
ふふ、かわいい。
深澤辰哉
あっ…んんっ…早く、触ってぇ…
一回イかせておくか。
下着を脱がせ、手で扱く。
深澤辰哉
んっ……んぁっ//
腰を反らしてイったふっか。
深澤辰哉
ハァ…ハァ…
肩で息をしてる。
解そうと思って指を入れた時に違和感を感じる。
岩本照
あれ、ふっか…
一人でシてたの?
深澤辰哉
だって、康二に、遊びに行こって誘われたりしてて、その、照と全然会えなかったし、照のこと考えたら、なんか会いたくなっちゃったけど、でも忙しいかなぁって//
ふっからしい理由で笑みが溢れる。
岩本照
そっか…
ま、これなら挿せるか…。
岩本照
挿れるね…。
一応断りを入れてから、ふっかのナカに俺のを挿れる。
深澤辰哉
んぁっ…ひか、る//
岩本照
んっ…ふっ、か
深澤辰哉
んぁっ…イくっ
岩本照
いっ、しょに、イこ?
深澤辰哉
んあっ…
二人同時にイって、ベッドの上で向き合う。
岩本照
ふっか、可愛かったよ。
深澤辰哉
へ、変態っ//
岩本照
そういうとこも、可愛い。
深澤辰哉
照、大好き。
岩本照
俺は、愛してる。
ほんとに、愛してるよ。
───────────END──────────