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第10話

・※
(Sakuma)

媚薬を飲んだなんて言えるはずもなく、
佐久間大介
なんでもないよ?
いつも通りにそう言ったはずなんだけど…
目黒蓮
誘ってんの?
と言われ、ますます混乱する俺。
佐久間大介
そ、そんな訳じゃ…
目黒蓮
そうなんだ。
そう言い、俺の太腿を触ってくる。
佐久間大介
んんっ//
目黒蓮
ふふ、ヤりたいの?
目黒蓮
久しぶりだもんね。
ベッド、行こうか。
ヤりたくないといったら嘘になる。
でも、まだ外は明るいよ?
目黒蓮
カーテン閉めてあげるから、大丈夫。
俺の気持ちが分かるかのようにそう言うめめ。
カーテンを閉め、ベッドに座った。

向かい合ってキスをする。


深いキスをした後俺の身体に印をつけていくめめ。

(Meguro)
深いキスをした後唇を剥がして俺の下を見下ろすと、顔を赤くして、俺の方を見つめる彼。

可愛い。

服を脱がせて、彼の身体にキスを落とす。
佐久間大介
んっ//
いくら久しぶりだとは言え、こんなに感じやすかったっけ?

喘ぎ声を上げる彼に、多少の違和感を感じた。
目黒蓮
ふふ、かわい。
耳元で呟くと、
佐久間大介
めめ、//
俺の目を見つめる佐久間くん。
久しぶりだし、慣らしてからの方がいいよね。
目黒蓮
ふふ、かわい
キスをしながら、下に触れる。
佐久間大介
んっ//…あぁっ//
目黒蓮
そんなとろけた顔、だれにもみせちゃだめだよ。
何かを言おうとした彼を遮るように、俺は指を入れた。すると、
佐久間大介
んぁっ//
腰を反らせて、イッた彼。
目黒蓮
早くイきすぎだよ。
俺のドSスイッチ押しちゃったね、大介くん。
何も言わずに俺のモノを差し出したら、素直に咥えた大介くん。
目黒蓮
んんっ//離して、いい、よ//
離すのが間に合わなかったみたい。大介くんの口の端には、白濁した液体が垂れている。
目黒蓮
出していいよ?
ゴクッ


飲んだ!?
佐久間大介
に、がい//
目黒蓮
じゃあ甘くしてあげるね。
また唇を重ねる。
佐久間大介
んんっめめ//
目黒蓮
大介くんっ…
二人の長い夜はまだまだここから…
───────おまけ────────
翌朝…
佐久間大介
腰がぁぁー!!
目黒蓮
大丈夫?
自業自得だな、と思った佐久間さんであった。
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