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第47話

・※
(Fukasawa)
仕事が終わって、速攻で家に帰る。
ピーンポーン
深澤辰哉
だーてさん!あーけーて!
鍵が開いた音がして、玄関の扉のを開く。
深澤辰哉
ただいまー!!
俺が家に入ったら、靴を脱ぐ間も無く舘さんに抱きしめられる。
深澤辰哉
舘さん!?
俺がうるさかったからか知らないけど、口を塞がれた。もちろんキスで。翔太じゃないけど、パニックパニック笑
深澤辰哉
急にどしたの…?
唇が離れたと思えば今度は強く抱きしめられて、
宮舘涼太
ふっかが悪いんだから…
え、待って俺のせい?
なんだか頭が追いつかない笑

今度はヒョイッと抱きあげられてどこに行くのかと思えば俺の運ばれた先は寝室で、
深澤辰哉
ちょ、俺まだ風呂入ってない…んっ…
宮舘涼太
ふっかうるさい…
抵抗しようとすればキスで口を塞がれるから、俺は舘さんのされるがまま。
知らないうちに俺の服はすべて舘さんの手の中に。
深澤辰哉
これ以上はも、だめ。
宮舘涼太
駄目じゃない。
俺の意見には耳も傾けてくれない。
宮舘涼太
ふっかかわい。
余裕そうに微笑む舘さんとは対象的に、もう全然余裕のない俺。そんな俺を見てまた微笑む舘さん。何をするのかと思いきや、
急に俺の胸の突起を撫でたり、舐めたりされて、ついつい身体がビクッと反応してしまう。
深澤辰哉
んっ…んぁっ…
終いには甘噛みまでされて、声を抑えようにも抑えられないし、恥ずかしすぎてもう目の前の舘さんの顔も見られない。