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第3話

弟 。
学校のため 、 仕方無くベットから起きて立ち上がると 、










「 ね‐ちゃん 。 」














『 何 ? れん 、 』








ドアに凭れながら不貞腐れた顔で此方を見る彼は 、

私の弟の廉 。


高2で私の一個下 。


兎に角イケメンで勉強も出来てスポーツも出来て、めっちゃモテる 。



...最近本当に私の弟なのかわからなくなる位 。










「 ね‐ちゃん 、 何で起きてん

俺が起こしに行くって言うたやん 。 」



『 いや 、 別に起こさなくていいけど 』



「 俺の日課なんやけど 」



『 あー 、 そーですか 』








取り敢えず適当に返しといた。

これから学校だし 、 喧嘩はしたくない 。













『 めんどくさ 、 』






















けれど 、























ちゃんと廉の話を聞くべきだと

後悔したのはまだ先の話 。