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第6話

電 話 。
『 わたし 、 辞めるなんて言ってません ! 』











必死に伝えようとするけれど 、

店長は不思議な顔で 、











「 でも 、電話を頂いたのよね 。

" 辞めます " って 。


男性の声だったかしら ?

凄く急かされたから名前なんて聞けなかったけれど 、

がっつり関西弁だったわねぇ 、 」










一気に血の気が引いた 。

身近に関西弁で話す男性なんて1人しかいない 。










「 兎に角 、 本部に書を出してしまったらから ... 。


... ごめんなさいね 、 」




















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お店の外へ行き 、 空気を思いっきり吸う 。











『 なんでこうなっちゃったのかなぁ 、 ッ 』













涙を溢し 、 わたしは嘆いた 。