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2020/09/29

第7話

名脇役/SexyZone
※付き合ってない設定です

どこにいても、何をしていたとしても
君の事ばかり思い出して
おとなしく苦しんでるよ

貴「は〜るっ!」

晴)あなたおはよ

貴「おはよぉ!」

貴「あ!大我くんおはよぉ」

大」あなたおはよ〜

なぜなんだろう
告白したわけじゃないのに
別に振られたわけじゃないのに
僕はなんで苦しむんだろう

晴)それはたぶん、わかってるから

ってそれさえもわかりたくない
もういっそ、もうずっと、

思い出したくもないよ
なんて思えば余計にもっと
身体だでも頭でもない心が動くから

困らせないでよ、

貴「これお願い、!」

晴)え〜しょうがないなぁ笑

貴「やったぁ!
やっぱりはるだけだわぁ笑」

晴)なんだそれ笑

苦しくさせないでよ、

貴「はるは1人じゃないよ大丈夫だよ」

そんな風に優しくすんなよ

なんにも知らないくせして

貴「どうしたの?」

なんて聞いてくんな
“他でもない君でこんな始末になってるんだよ”
なんて、言えるわけもない
僕はいつもと同じ顔で言う

晴)なんでないよ

達」世界探したら星の数ほど
他にも女の子はいるから

なんて、聞いた気するけど
それなのにどうしてだろう君がいいのは
いや、答えなんかないか、

晴)あ、

貴「ふふ笑」

ただ、ちょっと目があったくらいで
いつも、もしかしたらなんて思ってしまって
あまりの馬鹿さに思わず笑えてくるよ

貴「私に何かついてる?」

晴)いや、何もついてないよ

貴「ほんと?よかったぁ」

そう言った君は僕の事をじっと見つめた

晴)な、なに?

貴「はるってほんとかっこいいよね笑」

晴)なんだよ急に、笑

きっと君はなんの意味も持ってないんだろうね
そのちょっとした仕草に
僕は何回だって振り回されるんだ

何も知らないくせして

貴「なんで笑ってるの?笑」

なんて言うなよ
“他でもない君でこんな始末になってるんだよ”
なんて言えるわけもない
僕はいつもと同じ顔で言う

晴)え?笑ってたかな笑

貴「あれ?私の気のせいかなぁ笑」

晴)そうだよ笑

ねぇ、君の友達ランキングだったら
僕はナンバーワンをとっているのかな
なら、、

“親友に抱く感情が好きに近い”
が、本当なら君も僕を

なんて、また同じ“たられば”を繰り返して
友達という肩書きをしょって
なんとかギリギリ君の隣にいられるんだよ

晴)ねぇ、何かしらの間違いでいいから

晴)僕のものになってくれないかな、、、((ボソッ

貴「ん?はるなんか言った?」

晴)んーん、なんでもない笑

忘れさせてもくれなくて
むしろ、忘れたくなんかないって
身体だでも頭でもない心が言うんだ

だからもう、
困らせてよ、苦しくさせといてよ

ねぇ、、

晴)そんな風に、優しくしといてよ

少し前を歩く君の背中にそう呟いた

ねぇ、何も知らないくせして

貴「ん?はるどうしたの?」

なんて聞くなよ
“他でもない君でこんな始末になってるんだよ”
なんて、やっぱり言えなくて
僕はいつもと同じ顔で言う

晴)なんでもないよ笑

そんな事ばっかを考えてる事
君が知るのはいつになるのかな