無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第8話

Episode6.
Episode6 シルクside.
All…(全て…).


Dr.「あなたさんはこの先,いつ目覚めるか分かりません。」
Dr.「そして…あなたさんの病名は分かりません。原因不明の難病です。」
Dr.「治療法もまだわかりません。いつあなたさんが亡くなってもおかしくありません。」




🔅「いつ…亡くなっても……」
意味が分からない。
あなたが死ぬ?
いつ死んでもおかしくない?
そんなの…無理だ。
あなたがいない世界…耐えられない。
大事な家族なのに…










おれは,あなたがいる病室へ向かった。
あなたは寝ている。
窓を見ると,もう夜だった。
🔅「もう,こんな時間か。」
あなたを見つめる。
「いつあなたさんが亡くなってもおかしくありません。」
医師の言葉が頭に残る。




ポタッ_








涙が溢れる。
おれはあなたの手を握った。
🔅「ごめん……な。全て…全て俺のせいだ。」
あなたの笑顔を思い出す。
明るい笑顔。こっちも笑顔になるような顔。








なんでこんなことに__









おれは,病院をあとにした。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ひよたらこ🐤👄
ひよたらこ🐤👄
Twitter━━━☞@Hiyori44335664 Instagram━━━☞hiyo.silk0826 語彙力ないです、
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る