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第62話

💜×中編④






『私がどれだけ悲しかったかわかる?

 どれだけ辰哉のこと心配してたかわかる?

 私が、どれだけ…どれだけ……』





「っああ、ごめん、ごめん!」





私のことを抱きしめて背中をさすってくれる





『たつやの、ばか、。』





彼の胸を強く叩く。





「ごめんって…」





『ずっと悲しかったんだから……』





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桜
桜
🍫   自 己 満 . 🍅😈 フ ァ ン マ 〜 .
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