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第25話

24、
あなた・トラッポラ
はあッ!!
ドガァンッ!!(氷の魔法)
フロイド・リーチ
威力が桁違いじゃん、、
ジャミル・バイパー
はッ!!
ジェイド・リーチ
とてつもなく厄介ですね、、
シルバー
だが、引く訳には、、
リリア・ヴァンルージュ
お主らその程度か?
リリア・ヴァンルージュ
はッ!!
レオナ・キングスカラー
チッ、、、
あなた・トラッポラ
逃げるとか言いませんよねぇ?
あなた・トラッポラ
たった、「これくらい」で
ジェイド・リーチ
全然、これくらいの威力じゃ無いんですけど
あなた・トラッポラ
僕が本気を出すとでも思ったんですか
パンッ
レオナ・キングスカラー
?!
フロイド・リーチ
ッ?!
シルバー
なッ?!
ジェイド・リーチ
?!
あなた・トラッポラ
先輩方、捕まえましたよ☆
ジャミル・バイパー
(なんだ、、俺でも見えなかったぞ?!)
リリア・ヴァンルージュ
(ほう、、中々のスピードじゃな、、)
あなた・トラッポラ
それじゃあ、アイテムはもらいまーす!!
こうして、アイテムは無事GET
王冠も取られずに済んだし
後は、敵の王様を探すだけ!!
ピロンッ♪
ん、マジカメ更新の音だ
ケイト先輩か、、、、、?!
先輩、ナイス過ぎますよ!!
「敵の王様みーつけた!!」
この場所は、、ちょっと走らないとだな、、
転移魔法とか使えれば便利なんだけど、、
あ、でも、なんか今日足速いわ
えーと、、耳としっぽが生えてるから?
なわけないよね、HAHAHA
さぁ、ここら辺のはず、、、
ケイト・ダイヤモンド
あなたちゃん、やっと来た〜
あなた・トラッポラ
ケイト先輩?!
ケイト・ダイヤモンド
( ̄b ̄)シーッ!
あなた・トラッポラ
ごめんなさい、、
ケイト・ダイヤモンド
ほら、あれが王様の
ケイト・ダイヤモンド
エース君だよ
あなた・トラッポラ
まさか、兄さんと一騎打ちとは、、
最初に捕まえた時には、王冠はなかったし、、
もう、意味がわからん٩( ᐛ )و




ボフッ
あ、耳としっぽ消えた
王冠つけちゃうか、あれだし




腰に巻いたジャケットをキュッと絞めて
私は、兄さんがいる開けた場所に歩いた
エース・トラッポラ
あなた、、
あなた・トラッポラ
王様、兄さんだったんだね
エース・トラッポラ
あの時はつけ忘れてたからな
あなた・トラッポラ
勝たせてもらうから、この勝負
エース・トラッポラ
俺も、負けるのは嫌なんだよ
あなた・トラッポラ
似たもの同士って奴かな
エース・トラッポラ
いいや、似たもの同士じゃなくても
エース・トラッポラ
勝ちたいのは当たり前だろ?
あなた・トラッポラ
さすが、兄さんニコッ

なんで、私笑ったんだろ
思っても無い言葉が
ペラペラと口から出てくる
したくもない表情かお
あなた・トラッポラ
手加減はしないから
言いたくも無い言葉セリフ
こんな喋り方なんて、私はしない
あなた・トラッポラ
(僕は強い、大丈夫、兄さんにも勝てる)
こんな事なんて、思ってもいない
なのに、、、なんで、、、




エース兄さん王様キングであるのに腹が立っているんだろう




魔法を使えて、推しと出会えて
最高なはずなのに









こんなにも、冷めている



私の眼は




真っ赤な瞳、同色の髪、いつものピアス


紅で埋め尽くされているのに




なぜ、こんなにも冷めているんだろう
あなた・トラッポラ
兄さんには負けない
エース・トラッポラ
俺だって、弟には負けない

そんな私に相応しい言葉、、それは