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第26話

25
あなた・トラッポラ
はあッ!!
ドガァンッ!!ドガンッ!!
エース・トラッポラ
おらッ!!
シュンッ!!シュゴォッ!!
あなた・トラッポラ
まだまだッ!!
ザバァンッ!!
エース・トラッポラ
クソッ、、
エース・トラッポラ
はッ!!
ゴワァッ!!
あなた・トラッポラ
反転の輪インブローション・リングッ!!
エース・トラッポラ
痛ッ、、、
あなた・トラッポラ
ほらほら、早く立ってよッ!!
ドガァンッ!!シュゴォッ!!
エース・トラッポラ
ガハッ?!
あなた・トラッポラ
もっとッ!!もっとッ!!
ゴワアッ!!シュゴォッ!!ドガンッ!!
エース・トラッポラ
グハァッ!!
リドル・ローズハート
あなた!!ルール違反ッ(((
あなた・トラッポラ
うるさいッ!!
魔法で直接傷つけるのはルール違反だって知ってた



でも、、、、でもッ!!
止められないのッ!!楽しいのッ!!
ジェイド・リーチ
あなたさんッ!!
ラギー・ブッチ
あなた、もうやめるッス!!
ヴィル・シェーンハイト
あなた!!やめなさい!!
トレイ・クローバー
あなた!!
あなた・トラッポラ
黙れッ!!
エース・トラッポラ
あなたッ.......
あなた・トラッポラ
うるさいんだよッ!!何奴も此奴も!!
その一言でその場が凍りついた
あなた・トラッポラ
もう、、いやなのッ、、、
あなた・トラッポラ
兄さんなんかッ、、消えればいいッ!!
その時、、、誰かに引き込まれた


そして私を優しく、、、、抱きしめてくれた
エース・トラッポラ
あなた、、、一旦落ち着けよ、、
あなた・トラッポラ
離せッ!!
エース・トラッポラ
絶対離さない
エース・トラッポラ
何があったかは俺も知らない、、でも
エース・トラッポラ
俺はお前の兄ちゃんだから、
あなた・トラッポラ
何も知らないクセにッ、、!!
エース・トラッポラ
お願いだから、、いつものお前に戻ってくれよ
あなた・トラッポラ
あたしはッ、、ずっとッ!!
エース・トラッポラ
苦しんできたんだろ、辛い思いをしたんだろ
エース・トラッポラ
知ってる、そんな事知ってるさ、、
あなた・トラッポラ
兄さんッ、、、、
あなた・トラッポラ
うわぁぁぁぁあんッ!!






ここで、私の意識は途切れた、、いや



正常になった




あのまま私は、兄さんに泣きついたらしい
そして、沢山の涙を流しながらそのままねむった


起きると、保健室にいた
兄さんと共に
エース・トラッポラ
あ、、起きた?
あなた・トラッポラ
.......うん
エース・トラッポラ
お前、オーバーブロットするとこだったんだって
あなた・トラッポラ
オーバーブロット、、、、私が?!
エース・トラッポラ
俺もお前に何があったかはよく知らない
エース・トラッポラ
何で苦しんでいたのかも
あなた・トラッポラ
ッ、、、
エース・トラッポラ
話してくれない?俺だけでいいから
あなた・トラッポラ
いいよ、、時期に話さなきゃ行けない事だったし
あなた・トラッポラ
僕ね、家族から

























「虐待を受けていたんだ」
エース・トラッポラ
虐、、待?!
あなた・トラッポラ
そう、虐待
あなた・トラッポラ
1つずつ話していくね