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第6話

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さぁ、、運動着に着替えたけども、、
ちょっとサイズがなぁ、、でかいんだよなぁ、、
日焼け、、我女子だけどいっかまぁ
あなた・トラッポラ
んーッ!!空綺麗〜
ジェイド・リーチ
おや、あなたもそう思いますか?
わーお、、まさかのジェイドが隣にいるとは、、
ここは、驚くべきところなんだろうけど、、
あなた・トラッポラ
奇遇ですね、ジェイドさん
ジェイド・リーチ
僕の名前を知ってるんですか?
あなた・トラッポラ
はい、少しは
ジェイド・リーチ
あなたは確か、、
あなた・トラッポラ
あなた・トラッポラと言います、
あなた・トラッポラ
よろしくお願いしますニコッ
ジェイド・リーチ
言う前に自己紹介をされてしまいましたか、
ジェイド・リーチ
面白い方ですね
ジェイド・リーチ
僕はジェイド・リーチです、
ジェイド・リーチ
よろしくお願いしますねニコッ
フロイド・リーチ
ジェイド〜何してんのぉ〜?
ジェイド・リーチ
ッ、フロイド、、
フロイド・リーチ
あれ、もしかして授業サボりたいのぉ〜?
ジェイド・リーチ
そんなことは、ないですッ!!
うわぁ、、こんな絡み見れるとか最高、、
存在自体空気だけど、もうこのままでもいい、、
フロイド・リーチ
お前?ジェイドと話してたの
あなた・トラッポラ
はい、そうですけど?
フロイド・リーチ
真面目に話さないと絞めちゃうよぉ〜?
あなた・トラッポラ
絞められるのは勘弁、、
あなた・トラッポラ
ごめんね、ジェイドさん、
あなた・トラッポラ
面白くってさニヤッ
フロイド・リーチ
ほ〜らぁ、喋り方全然違うじゃ〜ん
あなた・トラッポラ
さて、授業始まるし行こっか〜!!
ジェイド・リーチ
僕は少し体調が悪いので、、
フロイド・リーチ
なぁーに言ってんの?
フロイド・リーチ
授業が嫌なんでしょぉ?
あなた・トラッポラ
あれ、そうなんですか?
ジェイド・リーチ
そんなことはッ、、
あなた・トラッポラ
飛ぶのが苦手だったら教えましょうか?
フロイド・リーチ
ほぉら〜、あなたもこう言ってるし〜
ッ?!いきなり名前呼びだと?!
え、てかなんで知ってんの?


やはり、リーチ兄弟には気をつけなければ、、
我の心臓全て持ってかれるぜ☆
あなた・トラッポラ
ッッ/////
フロイド・リーチ
なぁに赤くなってんの〜?
あなた・トラッポラ
いや、、なんでもないれす、、
フロイド・リーチ
噛んでるし〜‪w‪w
あなた・トラッポラ
あぁ、授業が始まる、、
あなた・トラッポラ
僕、行きますけどジェイド先輩どうします?
ジェイド・リーチ
本当に、教えて貰えるのですか、、?
ジェイド・リーチ
対価なしで、、
あなた・トラッポラ
もちろんですよ!!ほら、行きましょ!!
ジェイド・リーチ
(面白い方だ、、)
ジェイド・リーチ
フフッ
フロイド・リーチ
あれ、今ジェイド笑ったぁ〜?
ジェイド・リーチ
笑っていませんよ、ほらフロイドも早く
フロイド・リーチ
行くかぁ〜


そして、授業が始まった
2人の飛行を見ることになったんだけど
もうさ、、ズタボロだよズタボロ
フロイド先輩は飛べてはいるんだけど、、
コントロールがやっばい、あんなの乗ってたら死ぬよ?マジで、いや割と真面目に
ジェイド先輩は、、うーん、、浮いてすらないよね
なんか、ジャンプしてちょっと飛行みたいな?
ジェイド・リーチ
アズールよりかマシでしょう?!
って、キレてたよ
あなた・トラッポラ
んじゃあ、とりあえず先輩方にお手本見せますね
あなた・トラッポラ
僕もあまり得意じゃないんですが、、
あなた・トラッポラ
よっこらせッ!!
そして、僕は一気に上昇した
え、こんな空って気持ちいいの、、
永遠に飛んでいたいわ、、(o´艸`)うふっ
うふふふふふふふふ(恐怖の森スタート)
デュース・スペード
あれ、高く飛んでるのあなたじゃないか?
エース・トラッポラ
絶対そうだわ、、
デュース・スペード
凄いな、マジフトも出来て飛行術も得意だなんて
エース・トラッポラ
いや、あいつ座学があんまり得意じゃないんだよな
エース・トラッポラ
ってあれ、、落ちてってないか?!
なんか、空飛んでたらね?風が吹いてね?結構強いヤツ
われ、マジで死ぬかもしれん
マジカルペン、、どこやったけ、、
ポケット、、ない
腰のとこは、、ない
じゃあ無詠唱でも行けるとか?
絶対無い

この高さだったら、この体でも着地は出来んことないけど
だって、背中が地面の方向いてんのよ?
もう死ぬしかないよね?いや、もしかしてホンマに死ねってこと?!
もう死を覚悟した瞬間、
誰かが、魔法を使った音がした
風の魔法、それで地面にはすぐ落ちなかったんだ
目をつぶってたから、立ち上がるのと同時に開けようとしたら
誰かに、お姫様抱っこされる感覚があったんだよ