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第38話

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あなた・トラッポラ
あづい、、、
デイヴィス・クルーウェル(先生)
ほら、あとここだけだ
あなた・トラッポラ
はぃ、、、
とけりゅ、、、あづいよ、、⎝。⌓°⎞
デイヴィス・クルーウェル(先生)
これが終わったら、バルガスの所に行くといい
あなた・トラッポラ
なんで、、
デイヴィス・クルーウェル(先生)
きっといい事を教えてくれるぞ
あなた・トラッポラ
ほんとですか!!
あなた・トラッポラ
はい先生!!終わったんで!!
あなた・トラッポラ
アディオス!!
デイヴィス・クルーウェル(先生)
早いな、、ほとんど間違ってるが、、


いいことってなんだろ!!
おかしかな?ご飯かな?
いい事があるのに違いはない!!
あなた・トラッポラ
バルガス先生!!
アシュトン・バルガス
やっと来たか!!
あなた・トラッポラ
何をくれるんですか?
アシュトン・バルガス
くれる、、?何の話だ?
アシュトン・バルガス
お前は、今から体力育成の補習だろ
あなた・トラッポラ
補習、、、
そーいえば、あったような無かったような
多分、無かったと思うな
あなた・トラッポラ
失礼しますッ!!
アシュトン・バルガス
行かせるわけないだろ?
あなた・トラッポラ
嫌だァァァァァ!!




















うへぇ、、、
マジで逃げれなかった、、、
1時間ぐらいかな、、鬼ごっこしたけど、、
勝てるわけないよォ、、あんな筋肉ゴリラに、、
 
今から、寮に帰るけど1人か、、、寂しいなぁ
厨房行って、、ご飯作んなきゃ、、、
ん、ちょっと待って
材料なくね、、?
どうしよー、やっべー
(*゚∀゚)アハア八アッ八ッノヽ~☆
誰か助けて、夢主のわたしが死んだら困るでしょ?
ねぇ、困るよね?ね?
カリム・アルアジーム
おーい!!!!あなた〜!!!!!!
あなた・トラッポラ
カリム先輩ッ!!
神様が現れてくれた!!
ギュッ
カリム・アルアジーム
どうしたんだ?急に抱きついてきて
あなた・トラッポラ
僕、ご飯ないんですぅ、、、
あなた・トラッポラ
お腹減ってて、、ぅぅ、、
カリム・アルアジーム
そうか、、じゃあ
カリム・アルアジーム
スカラビアに遊びに来いよ!!
あなた・トラッポラ
そういえば、、、なんでここに、?
みんな実家へ帰省のはず、、
カリム・アルアジーム
いやぁ、俺たちの住んでる熱砂の国は
カリム・アルアジーム
夏はすっげぇ暑くてさ
カリム・アルアジーム
ここにいると、涼しいのに慣れちまって帰るの辞めたんだ
あなた・トラッポラ
確かに、熱砂の国は夏場は凄い暑いですもんね
カリム・アルアジーム
だから今、ジャミルも寮に残ってるんだ!!
あなた・トラッポラ
寮に残ってるですか、、
あなたの後ろにすごい顔した人いますけど、、




それ、、ジャミル先輩では、、?
ジャミル・バイパー
カリム!!!!!!
カリム・アルアジーム
うわぁッ!!びっくりした、、
ジャミル・バイパー
びっくりしたのはこっちだ!!
ジャミル・バイパー
勝手に走っていったと思えば、こんなとこで立ち話なんて、
カリム・アルアジーム
なんだ、寮で待ってろって言っただろ?
ジャミル・バイパー
主人を1人で行かせる従者がいるもんか!!
あなた・トラッポラ
まぁまぁ、、お二人共、、
ジャミル・バイパー
すまんな、うちのカリムが
あなた・トラッポラ
いえいえ、助けて貰ってたのは私の方です、、
カリム・アルアジーム
ジャミル、あなたと一緒に飯食べるのはダメか?
ジャミル・バイパー
その前に、どうしてあなたが学園に残っているのかだ
あなた・トラッポラ
実は、、テストの点数悪くて、、補習でした
ジャミル・バイパー
そうか、、ちなみに点数は?
あなた・トラッポラ
38点でした、、、
あなた・トラッポラ
いやでも、勉強したんですよ?!
ほんとだよ?ちゃんと勉強したんだよ?!
でも、、、、
やった範囲間違えてたってのは内緒で( ̄b ̄)シーッ!
ジャミル・バイパー
勉強しても、成果が出なければ意味は無いぞ
あなた・トラッポラ
うぅ、、、、(切実)
カリム・アルアジーム
なぁ、いいだろ?ホリデーの間だけだからさ!!
ジャミル・バイパー
まぁ、いい
ジャミル・バイパー
あなたを1人にして飢え死にでもしてたら困るしな
あなた・トラッポラ
ありがとうございますぅ、、!!
こうして、みんなが帰省しているホリデーの間



なんと、私はスカラビア寮に(^_^)/オセワニナリマス