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第9話

8
あなた・トラッポラ
んんッ、、
あれ、、何してたんやっけ、、
たしか自室でツイステしてたはず、、
ん?ここってさ、、


え、誰の部屋?え?
フロイド・リーチ
おっはよ〜!!ばぁ!!
あなた・トラッポラ
ビクッ!!
あなた・トラッポラ
ふ、フロイド先輩、、
フロイド・リーチ
なぁに、ビクッとはねちゃってんの?
フロイド・リーチ
かっわいい〜
あなた・トラッポラ
ッ/////
あなた・トラッポラ
それにしても、ここどこです?
フロイド・リーチ
ここはぁ、、俺の部屋
あなた・トラッポラ
ってことは、オクタ寮ですね、、
フロイド・リーチ
ねぇ、あなた
フロイド・リーチ
これ、返して欲しいぃ〜?
フロイド先輩が手に持ってるのは
私の貴重品たち


スマホに、財布、、大事なピアスまで、、
え、ピアスしてたなんて初耳?
いやぁ、してるんすよ、、
兄さんからもらったやーつー
だから、取られたらまっずい、、
あなた・トラッポラ
なんでッ!!
フロイド・リーチ
えぇ〜、大事そうだったからとったみたいなぁ〜?
あなた・トラッポラ
大事なものはとりませんよ、普通
私はフロイド先輩が持っているものを取ろうとして手を伸ばした
あれ、、、手の感覚がない、、動かせない、、
そうやって、私が驚いた顔をしていると
フロイド・リーチ
どうしたのぉ〜?手が動かせないのぉ〜?
まるで、分かっていたかのように
私に問いかけてくる
あなた・トラッポラ
そうですよ、、
これじゃ、魔法も使えない
フロイド・リーチ
これ、返して欲しかったらぁ
フロイド・リーチ
今日から3日、ラウンジで働いてよぉ〜
あなた・トラッポラ
ラウンジで、、働く?!
フロイド・リーチ
そう、俺たちの手伝いしてくれたら
フロイド・リーチ
返してあげるぅ〜
あなた・トラッポラ
はぁ、、分かりましたよ
もうこれ、納得する他ないよね
リドル寮長になんて言われるか、、、
フロイド・リーチ
んじゃあ、その服に着替えてねぇ
あなた・トラッポラ
あの、、魔法薬貰えませんかね、、
フロイド・リーチ
着替えたらあげるぅ〜
ジェイド・リーチ
フロイド、、あなたさんはもう起きたんですか?
フロイド・リーチ
あ、ジェイド〜、そこにいるよぉ
あなた・トラッポラ
はぁ、、また無茶なことを、、
あなた・トラッポラ
そんなこと言うんだったら着替えるの手伝ってくれませんかね、、
あなた・トラッポラ
手が使えないの分かってていじめてるんですか?
ジェイド・リーチ
それじゃあ、僕が手伝いましょうか?
フロイド・リーチ
んじゃあ、ジェイドお願いねぇ〜
あなた・トラッポラ
お願いします、、
って、大変なこと頼んじゃったんじゃない、、?
女なのに何してんだよぉぉぉぉ!!
あなた・トラッポラ
これ、、シャツそのままじゃダメっすかね、、?
ジェイド・リーチ
ラウンジで働いてもらうのであれば
ジェイド・リーチ
僕らのルールに従ってもらわなくては
ジェイド・リーチ
それともなんです?見られたくないんですか?
あなた・トラッポラ
いやぁ、、そんなことは、、
まぁ、手際が良いことですねぇ、、
一応魔法で、見た目はどうにかしてたよ
胸のとことか?あ、大丈夫
私まな板だからさ?!
(cぐらいかな)
もういっそ、言っちゃう?
言ったらどんな目で見られるか、、はぁ、、
あなた・トラッポラ
先輩、
そう私が声をかける頃には、
ズボンはもう、履けて
上に取り掛かろうとしていた時だった
ジェイド・リーチ
どうしたんです?
あなた・トラッポラ
僕が、女だって言ったら信じますか?