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第21話

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あなた・トラッポラ
んー、、どうしよかな
この王冠、持っとくってめんどくさい、、
何か、作り替えられれば早いんだけど、、
あ、この世界魔法あるじゃん(((究極のバカ
髪ゴムとか?ワッペンとか?
あ、髪ゴムでいっか
あなた・トラッポラ
よっと!!
ギュッっと髪を束ねてっと、、
で、もう一個そっくりの偽物王冠を作って、、
あなた・トラッポラ
(近くにいるのは、、)
あなた・トラッポラ
(ジャミル先輩!!)
あなた・トラッポラ
ジャミル先輩
ジャミル・バイパー
どうしたんだ?あなた
あなた・トラッポラ
これ、つけといてください
ジャミル・バイパー
なッ?!王冠じゃないか!!
ジャミル・バイパー
君が持っておくものだろ?!
あなた・トラッポラ
これ、偽物なんです
ジャミル・バイパー
なんだ、そういう事か
あなた・トラッポラ
ジャミル先輩は飲み込みが早くて助かりますニヤッ
ジャミル・バイパー
俺もバカじゃないからな
あなた・トラッポラ
それでは!!
シュタッ
ジャミル・バイパー
なッ、、あいつ早すぎだろ、、


「ピーッ!!」

ゲーム開始の合図、準備は整ったし
私は木の上でゆっくりしよっかな、、
ん、ケイト先輩、、早速投稿してる、、
「#Bチーム怖すぎ‪w」
Bチーム、怖い人がいっぱいだもんな

リドル寮長は普通に強いし
(兄さんが足引っ張ってくれれば別)、
レオナ先輩は本気を出したら怖い
ジャック君はあの嗅覚とすばやさが怖いね
オクタはあの双子だし、、

カリム先輩は侮れなさそう

ヴィル先輩は戦略的だし
マレウス先輩は、チート
あれ、、そういえばイグニハイドの2人は、、?
このイベント、サボれるわけじゃ無さそうだし
逃げてるうちに会えるかな、、?
(ぶりっ子モード発動☆)
リドル・ローズハート
ここら辺にはいなさそうだね、、
エース・トラッポラ
俺ら手袋持ってないからありがたいわ、、
あなた・トラッポラ
(ん、、気づいてないな)
上から奇襲かけよッと
先にこの2人を潰せておけるのはラッキー!!
シュタッ    ガサッ
リドル・ローズハート
ん、、
リドル・ローズハート
そこにいるのは誰だい?
答える間に一気に詰めるッ!!



パッ、パッ
(あ、これタッチ音らしいよ)
エース・トラッポラ
あなた?!
リドル・ローズハート
開始五分でしてやられた、、
あなた・トラッポラ
早かったですね、お二人さんニコッ
あなた・トラッポラ
長居は出来ないんで、んじゃ
シュタッ
リドル・ローズハート
この時間じゃあ、まだ逃げるのに必要なアイテムは無いかな
エース・トラッポラ
俺らアイテム見つかるまでこのザマ?
あなた・トラッポラ
あ、忘れ物
パシャッ
マジカメ内


「兄さん、リドル先輩確保!!」


「ナイス!!」

「ジャミル先輩に偽王冠渡しといた‪w」

「頭(*´꒳`*)ヨキ」




んー、油断は出来ないな、、
こら、、なんで出してくんないの?ねぇ!!
おふざけ心情出てきたァ、せっかく封印してたのに
封印とか知らねぇよそんなん
主)今大事なイベント時だからふざけすぎるとやべぇよ
別にいいじゃん、困るのは主だけだし
主)ふざけてると変な目で見られますから☆
敬語の意味無くねそれ
主)、意外と厳しいあなたさん、、
とりあえず本編戻してくんない?
主)あ、失礼しました〜
あなた・トラッポラ
(^ω^)ニッコリーチ
カリム・アルアジーム
.*・゚(*º∀º*).゚・*.
え、カリム先輩なんで逃げないの?
シュタッ
ジェイド・リーチ
おやおや、あなたさんじゃないですか
フロイド・リーチ
あなたやっほ〜!!
カリム先輩は、、うん、何となく分かった





(●︎´▽︎`●︎)逃げさせてもらおう