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第34話

32
あなた・トラッポラ
スゥ、、、
ケイト・ダイヤモンド
(とりあえず、寝てくれたか、、)
カリム・アルアジーム
あなた!!
ケイト・ダイヤモンド
うわっ?!
カリム・アルアジーム
あなたは大丈夫か?!
ケイト・ダイヤモンド
カリムくん、、ちょっーと静かにお願い
ケイト・ダイヤモンド
本人、今寝たとこだからさ
カリム・アルアジーム
そ、そうなのか、、ごめんなぁ、
ジャミル・バイパー
まったく、、カリム先走るなと言ったろ
カリム・アルアジーム
で、でもあなたが心配で、、
ジャミル・バイパー
起こしたらどもこもないだろ
ケイト・ダイヤモンド
それじゃあ、一旦2人に任せるね
ジャミル・バイパー
ケイト先輩、良かったら食べたものも持ってきてくれませんか
ケイト・ダイヤモンド
OK〜、まだ残ってると思うから持ってくるね
ジャミル・バイパー
ありがとうございます
ジャミル・バイパー
さて、、カリム
ジャミル・バイパー
どんな感じだ
カリム・アルアジーム
強力な毒ではないけど、少し匂いはあるな
ジャミル・バイパー
解毒剤は入るか?
カリム・アルアジーム
飲んでおいた方がいいと思うが、大丈夫だと思うぞ!!
あなた・トラッポラ
ン、、、、ァ、、、
意識が、、、はっきりしない、、
横にいるのは、、、、誰だろ、、、
喉が乾いたな、、、、、
カリム・アルアジーム
あなた、大丈夫か!!
あなた・トラッポラ
カ、、リム、、先輩?
ジャミル・バイパー
無理に起きるなよ
あなた・トラッポラ
ジャ、、ミ、ル先、、輩も、、
あなた・トラッポラ
お水、、、あります、か、
カリム・アルアジーム
水なら出せるぞ!!
ジャミル・バイパー
ちょうど、コップもあるし、。
ジャミル・バイパー
カリム出してもらえるか
カリム・アルアジーム
わかった!!



チャプンッ
ジャミル・バイパー
飲めるか?って、飲めないよな
ジャミル・バイパー
体起こすぞ
あなた・トラッポラ
ありがと、う、ございま、す、
ジャミル・バイパー
ゆっくり飲めよ
ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ
あなた・トラッポラ
プハッ、、、、
ん、、だいぶ、戻ってきた、、
あなた・トラッポラ
ありがとう、ございます
カリム・アルアジーム
だいぶ意識はハッキリしてきたみたいだな
ジャミル・バイパー
まぁ、強いものじゃなかったから良かった
ケイト・ダイヤモンド
2人とも〜
ケイト・ダイヤモンド
もってきたよ!!
カリム・アルアジーム
甘ったるい毒の匂いだ、
ジャミル・バイパー
やっぱりな
トレイ・クローバー
ケイト、あなたはどうだ?って
トレイ・クローバー
スカラビアの2人じゃないか
ジャミル・バイパー
失礼してます、トレイ先輩
トレイ・クローバー
やっぱり、毒か?
カリム・アルアジーム
そうだな、毒の匂いがした
トレイ・クローバー
すまない、、材料に異物があったのかも、、
カリム・アルアジーム
いいや、この匂いは林檎だ
ジャミル・バイパー
林檎、、、、エペルか
トレイ・クローバー
たしかに、、このアップルパイエペルから貰ったもので作った
あなた・トラッポラ
エペル君は、、そんなこと、しません
ケイト・ダイヤモンド
そうとは言いきれないと思うな
リドル・ローズハート
失礼するよ、あなたの具合は、、
あなた・トラッポラ
寮長、、ごめんなさい、パーティーが、
リドル・ローズハート
別に構わない、寮生の体調の方が優先だ
ジャミル・バイパー
それじゃあ、俺たちはこれで
カリム・アルアジーム
一応、エペルの方にも声はかけとくぜ!!
あなた・トラッポラ
ありがとうございました、、
トレイ・クローバー
とりあえず、あなたは今日1日ゆっくりしとくといい
トレイ・クローバー
こうなったのは俺の責任でもあるし、面倒見るよ
あなた・トラッポラ
いえいえ、、いいんですよ、全然
リドル・ローズハート
今日は一日、トレイに甘えるといいよ
ケイト・ダイヤモンド
こんな機会なかなかないよ〜?
あなた・トラッポラ
じゃあ、ご飯だけ、、甘えます、、
トレイ・クローバー
そうか、もっと頼ってくれてもいいのにな



















コソッ
ルーク・ハント
やはり、私の出番はなかったか(笑)
ルーク・ハント
行こうとしたんだが、スカラビアに先を越されてしまった
ルーク・ハント
彼を助けるためにも、次からは早く来ることとしよう