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第17話

16
あなた・トラッポラ
ほいッとな
錬金術の授業中ですね
サボりたいですね
みんなの実験着姿が尊くて死にそうですね
クルーウェル先生顔がよろしいですね
もう死んでもいいですね
この世界に来たのに死ぬのは勿体ないですね
この「ですね」っていうの疲れましたわ
あなた・トラッポラ
んー、あれとこれと
あなた・トラッポラ
それと、、、あ、これも
なんか、適当にぽいぽい入れてるけど大丈夫か
エース・トラッポラ
お前、それ違うってば!!
デュース・スペード
何を言ってるんだ、教科書に載っているのはこれだ!!
エース・トラッポラ
違う!!こっち!!
デュース・スペード
お前が間違ってる!!
あなた・トラッポラ
兄さん、、怒らえるよ?
エース・トラッポラ
おらッ!!
兄さん、何風の魔法使ってるんですかね
そして、こっちに向かってくるし
ん、、、、、、、、?
「こっちに向かってくる?」
ヤバくね?
ユニーク魔法使えばいいんだけどぉ
今マジカルペンポッケだわ
白衣の上だからとりにくーい
死んだわこれ
エース・トラッポラ
あッ?!
デュース・スペード
あなた!!


ドバァァアンッ
あなた・トラッポラ
(ん、、、)
あなた・トラッポラ
(鍋の、、中?)
あなた・トラッポラ
(早く、、出なきゃ、、)
これ、自分何入れたんだ、、
息がッ、、、苦しいッ、、
意識がッ、、遠のく前にッ!!
あなた・トラッポラ
プハァッ!!
みんなと、クルーウェル先生が鍋の周りにいた
あなた・トラッポラ
助かったァ、、
エース・トラッポラ
あなた、、その頭ッ
あなた・トラッポラ
頭、、、?
エース・トラッポラ
耳生えてる.......
ん?耳?
やだなぁ、耳なんか生えてるわけ、、



モフッ
何この感触
デイヴィス・クルーウェル(先生)
Goodboy!!
体の一部を変化させる魔法薬とは
デイヴィス・クルーウェル(先生)
なかなかレベルが高いものを作ったな
あなた・トラッポラ
あ、ありがとうございます、、?
デイヴィス・クルーウェル(先生)
おい!!そこの駄犬ども!!
エース・トラッポラ
はい、、
デュース・スペード
はい、、
デイヴィス・クルーウェル(先生)
お前らは後で躾てやるから、教室に戻って反省文でも書いてるように
エース・トラッポラ
はーい、、
デュース・スペード
はい、、
あなた・トラッポラ
先生、僕はどうすれば、、
デイヴィス・クルーウェル(先生)
とりあえずその白衣と服をどうにかしなきゃだろ
デイヴィス・クルーウェル(先生)
きっと、出ていないように見えてしっぽもあるはずだ
あなた・トラッポラ
はい、、
ヤバい、顔が良き、、
しゅんとしてる
エーデュース可愛かったぁぁぁぁあ!!
顔には出していないものの
心の中はもう興奮状態‪w‪w
(*゚∀゚)アハア八アッ八ッノヽ~☆
アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ ㌧㌦! ㌧㌦!
デイヴィス・クルーウェル(先生)
とりあえず、、よッと
風の魔法、、乾かすんかな
デイヴィス・クルーウェル(先生)
ほら、出来たぞ
あなた・トラッポラ
え?
デイヴィス・クルーウェル(先生)
サバナクロー寮の制服を元に作ってみたんだがどうだ?
あなた・トラッポラ
今のも、魔法ですか?!
デイヴィス・クルーウェル(先生)
そうだが、どうしたんだ?
あなた・トラッポラ
(すっご〜)
あなた・トラッポラ
凄いな〜って思ってニコッ
デイヴィス・クルーウェル(先生)
とりあえず、お前は教室へ帰れ
デイヴィス・クルーウェル(先生)
俺はまだ魔法薬学の授業があるから
デイヴィス・クルーウェル(先生)
あの二人を見張っておいてくれ
あなた・トラッポラ
わかりました!!



今回、耳としっぽをモチーフにしたのは
砂漠の天使と呼ばれる
「スナネコ」です!!



これから徐々に先生方も出していくんで
よろしくです!!


「ディアソムニア」「ポムフィオーレ」
があんまり出てないのはごめんなさい!!

これから積極的に出していくようにします!!