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第1話

お兄ちゃん
いつも一緒にいる兄
いつも慰めてくれる兄
抱きしめてくれる兄
そんな兄が私はすごく大好きだった
いつからか私は兄を異性として見ていた
兄ちゃん(奏斗)
兄ちゃん(奏斗)
叶早くおきろ
叶
うるさァい
兄ちゃん(奏斗)
兄ちゃん(奏斗)
もう7時半
叶
はっえ?嘘でしよ!?
兄ちゃん(奏斗)
兄ちゃん(奏斗)
時計見てみろよバカ
叶
待ってよぉまだ何も準備してないよ!
兄ちゃん(奏斗)
兄ちゃん(奏斗)
30回ぐらい起こしましたぁ
叶
嘘だ!
叶
もう!!
私は時間に慌てながらいつものように早くできるだけ早く準備を進める
歯磨きをして顔を洗って髪を軽くセットして
制服を着て学校の準備をして
兄ちゃん(奏斗)
兄ちゃん(奏斗)
50分〜
叶
うるさい!!!
兄ちゃん(奏斗)
兄ちゃん(奏斗)
お前のせいだろ反抗すんなっ
兄は軽く私の頭を叩いてきた
叶
もー
叶
行ってきます!
兄ちゃん(奏斗)
兄ちゃん(奏斗)
行ってらっしゃい
いつものように優しく出送ってくれた
叶
////お兄ちゃん。
自転車をこぎながら私はいつもの事なのに照れていた
兄ちゃん(奏斗)
兄ちゃん(奏斗)
これで遅刻したのは6回目明日こそ自力で起こさないとはぁあいつは、、、