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第4話

すれ違い
あなたside
赤葦_______________?
聞いた事あるぞ?
てかさっきまで同じクラスだったらなとか考えてたぞ?
え、?
いや、でもまさか、、ねぇ、?
同じ苗字とかいるかもだし?うん。
先生「あ、名前言っても分からないよね、、笑」
先生「えと、窓際1番後ろ」
ああ、1番良い席
席替えしたくない((
てか
場所で教えてくれるんなら最初からそれでよくね、?
無駄に期待、というか驚いた、、じゃん、、、
?!???!!!!!?!??!!!?!?!!!!?!?!!?!????!、??!??!、??!
え、、マジで願い叶った…?
人生最大の運を使い果たしたんじゃ…?


とりまHRあるし驚きを隠しつつ席に着く




同じ学校、クラス、隣の席だったのはいいものの、
覚えているだろうか…
5年経ってるし覚えてなくてもおかしくない
私が覚えてるか聞いて覚えてなかったら私超恥ずいよね…
京治・・にも気使わせちゃうかもだし
だから、とりあえず
あなた「よ、よろしく!赤葦君・・・!」



赤葦君・・・で通そう_______________
赤葦「、っ、よろしく赤根さん・・・・



















はい、見事なフラグ回収でした
*
*
*
赤葦side
さっき少しでも舞い上がった自分が馬鹿だったと思う
赤葦君_______________か、
やっぱ、、覚えてないか
ほんとに転校してきた喜びと裏腹に心底こんな事があるんじゃないかって思ってた
でも、あなたに限って、、いや、自分に都合が悪いから消し去ろうとしてた





そんなことはない_______________って
こういう時、自分の性格が嫌になる
前まで、と言っても5年前までは下の名前で呼び捨てだったのに…
ついでに俺も下の名前の呼び捨てで呼んでたけど
下の名前で、あなたって言ったらおかしく思われるよな







向こうが苗字で呼んできたんだ…覚えてないってことだろう_______________
だからとりあえず


赤葦「、っ、よろしく赤根さん」
俺も苗字で呼んでおこう















堅苦しいな