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第12話

2度寝の誘惑
2度寝なんかするんじゃなかった…!
朝練おくれるよぉ😭
でも、、2度寝って気持ちいいよね
って今そんなことじゃなくてっ
急がないとヤバいっ!







____________?
あれは、、京治……?
あなた「あれ?赤葦君?なんでこんなとこに……?」
こんなとこで何してるんだろ……?
早く行かないと朝練間に合わないよね?
赤葦「あぁ…木兎さん待ってるんだけど……多分寝坊。電話しても出ないし、家行こうか迷ってたとこ。」
あなた「……で、でももうそろそろ行かないと朝練遅れちゃうよ…」
赤葦「うん、そうなんだよね……木兎さん、置いてっていいかな……」
あなた「うーん……1回、家行ってみよ!私も行くからさ!」




ピンポーン
ガチャ
木兎母「あ、赤葦君。ごめんね、光太郎まだ寝てて……もう何回も起こしてるんだけどね…。もう朝練始まるでしょ?先行ってていいわよ…!光太郎には言っておくから」
赤葦「分かりました、ありがとうございます」
木兎母「ごめんね……」


結局置いてくことになった
時間も時間だし、2人で急いで学校に向かう。
あなた「木兎さん、寝坊多いの?」
赤葦「うーん、まぁ多い方だと思う」
あなた「大変だね……笑」
赤葦「そういう赤根さんも今日寝坊でしょ?」
あなた「ゔ、、そ、そんなこと_______________」
否定しようとしたその時、
ダダダダダダ
後ろから近づくものすごい足音
木兎「あかーしごめん!!!寝坊した!朝練急ぐぞ!」
あなた「ほわっ、!」
そして朝から元気な木兎さんの声
……速。
赤葦「…大丈夫です、次からは気をつけてください…」
木兎「お!あなたも一緒かぁ!朝練遅れるぞぉ!」
誰のせいだと思って………
まぁ、私は人のこと言えないんだけどね
毎度木兎さんのハイテンションには驚かされる








白福「あ!あなた来たぁ!」
雀田「遅かったね」
あなた「あ、ちょっと布団が離してくれなくて……私の布団メンヘラなのっ」
ペシッ
あなた「いでっ」
雀田「何言ってんのっ、どうせ2度寝ってとこでしょ」
あなた「ゔ、、、何故それを…」
白福「あなただいたいそうだもんね〜」
あなた「だいたいって……」
朝練には5分前でギリギリ間に合った