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第31話

焼肉
雪絵が言ってた通り上がるのも早くて何事も無かったかのような木兎さん
焼肉に目が釘付け
私は雪絵とどこの焼肉狙うか作戦会議中
あなた「どこから行く」
白福「人の少ないとこか、他校で黒尾がいないとこ。」
あなた「黒尾……あぁ、あのトサカか」
黒尾「ちょっと、聞こえてるんですけど?」
白福「黒尾は絶対譲ってくんないからダメ」
あなた「了解したっ」
黒尾「え、俺完全空気」
猫又「ごほんっ」
猫又監督の咳払いでみんなの視線が1点に集まる
猫又「_______________存分に筋肉を修復しなさいっ」
全員「いただきまーす!!」
待ってましたと言わんばかりにみんながお肉に群がる
もちろん私達も___________
って、
あなた「え、木兎さん早」
いただきますっていったばかりにも関わらずお皿の上には山盛りのお肉
そしてそれを3口程度で食べ終わってしまった
あなた「え、」
白福「早くとんないとなくなっちゃうぞ~」
あなた「あぁ、うん!」
木兎さんのお皿に乗せてから食べるまでがとてつもなく早くて理解が追いつかなかったことは黙っておこう
 



大滝「あなたちゃんよく食べるねぇ~!」
宮ノ下「ね!雪絵ちゃんは知ってたけど」
お皿盛モリに肉やら野菜やらをのせて他のマネさんたちとだべりながら食べる
いつもより美味しく感じるのは気の所為?
もう空気ほわほわしてて幸せ
清水「あなたちゃんは?」
あなた「!…えっと、」
やばい、幸せとか思ってて話聞いてなかった
宮ノ下「好きな食べ物!そんなに盛ってるしやっぱ肉系?それとも全般好きとか?」
あなた「うーん…ご飯は全般好きです!けど、やっぱ1番は抹茶ですね」
宮ノ下「抹茶かぁ…私は苦手だなぁ、あなたちゃん大人〜」
あなた「いやいや〜褒めてもなんも出てきませんよっ」
清水「私も抹茶結構好き」
あなた「美味しいですよねっ」
雀田「あなた抹茶そんな好きだったんだ?」
あなた「うん!この前駅前に専門店出来て、て……」
そういえばこの前京治と専門店行く約束したんだっけ……
2人ってことだよね



うぅ……やばい緊張してきた
あなた「ちょ、ちょっと私新しいお肉貰ってきます、!」
緊張してたことを悟られないため、一旦席を立った
マネージャー「(まだ肉と野菜残ってるけど……)」