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第14話

枕投げ
そして合宿前日。
かおりんちに雪絵と泊まる日。
監督「明日遅れるんじゃないぞ〜」
みんな「お〜っす」

あなた「かおりー1回帰って荷物もってくるから!」
雀田「うん〜」
白福「あ、私も1回帰ってから〜」
雀田「来たらピンポンして〜」
あなた&白福「「うぃ」」




1回帰って荷物持って速攻かおりんち。
ふぉぉ、合宿楽しみ……!
あなた「ただいま〜!からの行ってきマース」
あなた母「あ!ねぇ待って、これ、持ってって」


あなた「なにこれ?」


あなた母「アイスっみんなで食べて!」


あなた「おぉ……了解!気が利くねぇ」


ペシッ


あなた「いでっ」


あなた母「アイス溶けるよ、早く行かないと」


あなた「ん。行ってきます」


あなた母「気をつけてね〜」
玄関に荷物置いてたから即、ほんとに即出てこれた


ピーンポーン
雀田母「はーいっ、あ!あなたちゃん久しぶり!」
あなた「久しぶり〜」
お正月以来だから久しぶりだ
白福「あ、ちょうどだ」
雀田母「あ!雪絵ちゃんも、どうぞどうぞ〜」
あなた&白福「「お邪魔します」」
かおり「あ、荷物そこ置いて適当に座っといて」
雀田母「もうすぐご飯できるよ」
リビングの椅子に座ったらキッチンから匂いが漂ってきて
あなた「この匂いは、もしかしてもしかすると青椒肉絲チンジャオロースではっ?!」
雀田母「今日テンション高い?そうだよ!」
うん、合宿+かおりんちにお泊まりでめちゃくちゃテンション高い
あなた「そうみたいっ」







その後、みんなでご飯を食べ、じゃんけんで勝った私からお風呂に入る事になった
私も雪絵もお風呂から上がって、最後のかおりがお風呂に入ってる時
白福「今日枕投げするでしょ?」
あなた「あらヤダ奥さん、そんなの当たり前じゃないですか〜」
白福「とことんテンション高いね」
あなた「かおりが帰ってきたら即開始ですわよ」
白福「了解〜」

雀田「上がったよ〜_______________って」
私と雪絵は枕を持って戦闘態勢。
あなた「おりゃっ」
ボフッ
雀田「ふがっ」
あなた「命中率よ。顔面直撃って私命中率すごない?やっぱ私天才かも____________んがっ」
白福「ふぉっ」
雀田「ほこりたつでしょうが!」
白福「そう言いながらも投げてるんだけどね。かおり」
あなた「やったな〜!」
ボフッ
ボフッ
ボンッ
ボフッ
枕投げ大盛況です。
雀田母「ちょっと、明日朝早いんでしょ?もう寝なさい?」
「「「うぃっす」」」
あなた「はぁ、かおりのせいで怒られちゃったじゃん」
雀田「え、絶対あなたのせいだと思うんだけど」
白福「そこはもうかおりのせいにしとこ。」
雀田「いやなんで?」
あなた「寝よ寝よ〜おやすみー」
雀田「責任逃れっ?!」
枕投げ楽しかったし満足満足。
そろそろ眠いから寝よう。
かおりがなんか言ってるけどいいや
寝て起きたらもう待ちに待った合宿!
早く寝よ。









白福「あなた!あなた!起きて!もう6時!」








え?