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第5話

友達第1号
あなたside
うへぇ…
やっぱ数学わけわかめ
まぁ、全教科わけわかめだけどね
何あの記号…暗号なんかな
暗号だったら解きようが無いしな
転校してくる時のテストもギリギリだったしさすがにヤバいかなぁ
まぁ…いいや、
寝よう。
















先生「根…赤根…!赤根!」
あなた「うわぁ!!!」
起こされて顔を上げたら能面顔の先生
先生「何がうわぁだ」
いや、そんな顔の人が起きてすぐ目の前にいたらそうなるから…
先生「65ページ、問2」
え、、
分かるわけなかろう
周りの人に助けを求めてみる………けどみんな目逸らしちゃう_______________
助けて_______________
??「先生、!あなたちゃん、今日転校してきたばっかで前の学校とやってる範囲ズレてるかもしれないですよ?」
??「私、後で教えるので今は見逃してやってください」
先生「そうか…じゃあ坂本、!_______________」
救世主!!!
優しい。感謝しかない。うん
とりあえず、今は授業に集中してるみたいだったから次の休み時間にお礼言っとこう
*
あなた「あの、さっきはありがとう!!!
超助かった!!!」
??「ん?あ!大丈夫だよー!」
??「あの先生話面白くないし長いしついでにあの顔だし眠くなるの分かるから〜」
苦笑いで凄いディスりを入れてきたな…
大分毒舌な子なのかな
??「あ、自己紹介してなかったね‪」
恵里「笹木恵里、よろしくねっ!」
あなた「うんっ!」
恵里「あっそうだ、さっきのとこはね_______________」









あなた「ほほぅ…出来た       凄い   わかりやすい」
恵里「ははっあなたちゃん面白いねっ」
あなた「あ、ありがとう(?)っていうかちゃん付けじゃなくていいよ」
恵里「あ、そう?じゃああなたも呼び捨てで」
あなた「うんっ!」
恵里は凄く勉強教えるのが上手くて分かりやすかった
先生も見習った方がいい←
転校してきて友達第1号がこんな優しくて勉強教えるのが上手い子で良かった
これからの学校生活が怖くなくなったね((
*
*
あなた「あ、そういえば恵里は何部なの??」
恵里「テニス部だよん」
お昼が食べ終わってパックのモモジュースを美味しそうに飲みながら言う
モモジュース好きなのかな?
って、今はそこじゃなくて
あなた「私部活どうしようかな…」
恵里「前は?」
あなた「男バレのマネ」
恵里「バレー好きなんだ?」
あなた「うん、まぁ見るのは」
やったことあるって言っても京治と小学生の頃ちょっとやってたくらいだし
恵里「男バレ入れば?なんか強いみたいだよ?バレー部」
あなた「そーなの??じゃあそうしよっかな…」
あなた「あ、ちなみにうちのクラス男バレいる?」
恵里「あぁ〜確かね、あんたの隣の席の赤葦君。男バレだったよ!」
あなた「おぉそうか了解!あんがと〜」
やっぱ京治はバレー部なのか!
まぁこれと言って得意なスポーツがある訳でもないし。
マネージャー経験あるし。
バレー見るの好きだし。
入部するには充分だよね…!

































よし。男バレマネやろう

やるからには全力でフォローするぞっ…!