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第8話

頼りっぱなし
……。
あなた   (´°‐°`)
コーチ曰く、赤点を取ると補習があるらしくてその補習が合宿と丸かぶりらしい
雪絵「___って、あなた顔」
かおり「あー、あなた勉強苦手だもんね〜」
あなた「が、合宿、、」
雪絵「そんな顔しなくても笑転校してくる時のテストは大丈夫だったんだから〜」
かおり「それちなみに何点だったの??」
あなた「5教科全部で222点、」
かおり「見事にゾロ目……」
雪絵「え、それ全部赤点ギリギリじゃん……」
そうなんだよ、、赤点ギリギリなんだよ、、
_____、?ギリギリ、、
そうだよ!ギリギリなんだよ!
ギリギリセーフなら大丈夫なんだよ!!!
このままで行けば多分大丈夫じゃね?
あなた「今まで通りに勉強頑張るわ」
雪絵&かおり「「い、今まで通り…?(それってダメなんじゃ……)」」










木葉side
赤点、ねぇ
流石に俺はね、大丈夫なんだけど
コーチから言われた途端顔から生気が無くなったのが1人、_____2人いた
木兎はわかってたけど今日来た赤根ちゃんも苦手だったとはな……
小見「ほ、ほら前も大丈夫だったんだから今回も大丈夫だろ〜、」
小見が頑張って木兎の機嫌取ろうとしてるけどもう今日はずっとしょぼくれモードか、、?
木兎「あかーし!お願いだぁ、教えてくれ〜」
赤葦「………」
あからさまに嫌な顔するな赤葦
まぁ赤葦2年だし木兎覚え悪くて教えても今度自分が何やってるか分からなくなってくるもんな……
いつも赤葦には木兎の世話で頼りっぱなしだもんな
木葉「木兎ー今回は俺が教えてやるから元気出せよ〜」
木兎「木葉が?教えてくれるのか、?!」
木葉「その代わり絶対赤点とんなよ〜」
木兎「おうっ!やっぱ最強へいへいへーい!」
何が最強なんだか…



まぁ、元気になったんならいいか






赤葦side
合宿に行けないというワードを聞いた途端木兎さんの顔は魂が抜けてった
そういえばあなたも勉強苦手だった気が……
あぁ、、やっぱり
あなたも顔死んでる_______________っと思ったら暫くして顔が明るくなって「今まで通りに勉強頑張るわ」って結構名案みたいな顔してるけど
それで赤点ギリギリだったんだよな……?
色々とおかしいけど大丈夫かな……
木兎「あかーし!お願いだぁ、教えてくれ〜 」
………正直嫌だ、
木兎さんに勉強教えると自分が訳わかんなくなってるくるから。
しかも俺、2年だし
木葉「木兎ー今回は俺が教えてやるから元気出せよ〜」






珍しいなと思いながらもホッとした
­­­--­­-✄­­--­­--­­--キリトリセン­­--­­--­­--✄­­--­­-


大変遅れてしまってすみません💦💦