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第10話

勉強会
んん……
普段ちゃんと受けてないから分からない……
これじゃ赤点……、!?
誰かに教えてもらった方がいいかな……?
でも、、でも誰に…?
恵里は体調悪いっぽいし
さっき夏鈴と夏音は金が掛かってるとか言ってたし
無理に教えてなんて言えない……
_______________、!
そういえば、京治頭良かった気が…
の、ノート綺麗……
先生「〜、このことからこの主人公は…、おい赤根、どこ見てる。集中しろ」
あなた「はい…」
赤葦「……?」
教えてって、言っていいのかな…








「「「「ありがとうございました」」」」
赤葦「珍しいね」
あなた「え?」
何が?
赤葦「授業中寝てなかったでしょ?……赤点取らないため?」
いつも寝てるみたいな言い方……
あ、だいたいいつも寝てたわ
あなた「あー、あは、実はそう。合宿、、行きたいし」
バレー部楽しいとこだってわかったしね
合宿、行きたい
赤葦「……教えよっか??」
あなた「…っいいのっ!?」
赤葦「うん、いいよ」
え?心読めんの??
さっき教えてもらおうかなって思っててでも言いずらくて
そしたら京治から、言ってくれた……

心読めんの?
でもほんとに見透かしてそうなんだよな……
実は秘めた才能があった的な??
いや、マジ何言ってんだろ
まぁでも、とりあえず良かったかな









今日は部活あるけど明日は保護者会かなんかで体育館が使えなくて部活がoffだから明日勉強をすることになった
京治が「ウチでいいよ」とか言い出して教えてもらうし悪いよって言ったけど「明日親返ってくるの遅いし」と食い下がるので京治の家で勉強会になった
まぁ、家でやったらやったでお母さんがうるさいしな…
*
*
*
あなた「ごめんん!遅れた」
赤葦「大丈夫、そんな待ってないから」
家の鍵無くしたと思って探してたら遅れた……
(結局鞄に入ってた)








赤葦「どうぞ」
あなた「おぉ……」
私の部屋の何十倍綺麗なんだ……



なんか大人っぽい部屋。
白い壁紙に紺系統の家具
あなた「…あ」
部屋の綺麗さに隅々まで見渡してると本棚が目に止まった
海賊の話から忍者の話や近未来的な話まで幅広いのが4段の本棚にびっしり並んでいる
あなた「これ…赤葦君、漫画読むんだね」
赤葦「意外と漫画とか好きだったりする」
初耳。
まだまだ知らない面もあるみたい
あなた「ほぉ…私漫画もアニメも好きなんだけど金欠で漫画買えなくてさぁ」
赤葦「赤点回避して合宿行けたら貸すよ」
あなた「マジ?ありがとっ!!!」
赤葦「まずは赤点回避のための勉強からね」
あなた「おすっ!」
合宿と漫画のために勉強を頑張る!