無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第15話

"一応"
6時って……6時?
起きたての頭で必死に考える。
集合は……5時。
今……6時。
あなた「っ寝坊じゃんっ!!」
雀田「あ〜起きた起きた!おはよぉ」
呑気に挨拶してくるかおり。
あなた「おはようじゃないでしょっ?!今何 z……4時?!」
白福「こうでもしないと起きないでしょ〜」
あなた「な、ま、まだもうちょい寝れた…のに」
白福「まだ寝てたら絶対起きないやつじゃん」
なんとも言えない。




あなた「っていうか場所梟谷なんだよね?なんで5時なんかに集合しなきゃ行けないの?」
雀田「違う学校の寝る場所とか体育館とか準備云々があるからね〜」
あなた「それでもはやすぎん?」
白福「意外と時間かかるんだよ〜。私達ももうちょっと遅くてもいいと思ってる。」
雀田「でもさ、他校が来んの早くてさ。特に音駒。嫌がらせかて」
あなた「えぇ〜」
って、ねこま?……ねこまって音駒かな?
あなた「え、ちなみにどこが来るの?聞いても絶対わかんないけど」
白福「うーんとね、さっきの音駒ってとこと森然って埼玉のとこと、生川って神奈川のとこ……とあと今回初めて私達も会うんだけど、宮城の烏野?ってとこ」
あなた「か、烏野?」
白福「え?うん。どうかした?」
あなた「いや、別に……」
烏野来るのか……"久しぶり"だな…!





その後3人で学校に行って、部のみんなで準備云々をしてたらかおりの言ってた通りいち早く音駒が来た。
木兎「へいへい!黒尾へい!久しぶりだなぁ!」
赤葦「木兎さん朝ですから。静かにしてください。それにそんなに久しぶりでもないですよ」
黒尾「赤葦も大変だよな。こんなうるせぇやつ毎日毎日」
木兎「?」
赤葦「ほんとですよ」
うん。知ってる。あの鶏冠とさかヘット
"キャプテン"となんか握手すごいやってた人。
黒尾「ん?…え゛またマネ増えた?」
木兎「おう!そうだぞ!」
黒尾「なんでうるせぇ木兎んとこにはマネが3人もいるのに俺んとこには誰もいねぇんだ…________って、あれ」
木兎「どうした?」
黒尾「烏野もう来てんの?」
赤葦「来てませんけど……?」
黒尾「え、じゃあなんで」
私の事だよね。絶対そうだよね。
あなた「あー、あは。転校して今は梟谷なんです」
雀田「え?どゆこと?どういう関係?答えによっては黒尾許さないけど」
黒尾「なんでだよ?!特に何もねぇよ?!」
あなた「うん。顔見たことあるな程度。名前も今かおりが言うまであんまし覚えてなかった」
黒尾「地味に傷つくんですけど?」
あなた「あ、すみません」
木兎「ぷッ、、クククッ……」
赤葦「木兎さん多分笑っちゃダメです。黒尾さんも一応人ですから。」
黒尾「赤葦?!」





その後諸々説明してたら色んな高校が来て、烏野が来るのまだかなぁなんて思いながら一旦ドリンクの準備を始めた