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第26話

寝顔
赤葦side


赤葦「そろそろ戻ろうk______、」
スースースー
肩に少し重みが加わったと思ったら__________






_________寝てるし。
起こすにも起こせない
こんな無防備な寝顔見せられて俺は無事でいられる自信がない
A.雀田さんか白福さんに連絡して連れていってもらう
→かおりさんだとあんまりいい予感しないな…
連絡するなら白福さんか。


B.このまま起きるまでここにいる
→さすがに夏でも夜は肌寒いし風邪ひいたら困るな。


C.俺がマネ部屋に連れていく
→俺がぼこされる。
Aだな。
自分の来ていた上着をあなたにかけて自分はスマホを出して白福さんの連絡先を探しているとあなたがモゾっと動く
起こした…‪…かと思ったけど起きる様子は無く、代わりに口をむにゃむにゃと動かす




あなた「赤葦……ムニャ」
寝言で俺の名前って、どんな夢見てるんだろうか




そうだ。あなたは俺の幼馴染であって、でも俺の事を多分覚えてない
覚えていたとして自分からそれを言い出せるような性格ではない
言い出せていれば今きっとこんな、悲しい思いはしなかったかな
_______やめよう。もっと哀しくなってくる
それでもあなたの寝顔を見てるととても懐かしくて。
もう少し見ていたい、そう思った










木葉side
木兎のやつ一番最初に寝る癖にいびきうるせぇんだよ
寝れねぇだろーが!!
木兎のいびきがうるさくてちょっと外の空気を吸いに来た時
中庭にはうちの頼れる副主将と新マネ。
え??
そういえば赤葦いなかったな…
ってそうじゃなくて、、え??そういう関係だったの?
これ邪魔しちゃダメな雰囲気だよな
うん。部屋戻ろ





赤葦side
プrrrrrrrrr
電子音で目が覚める


もう朝…?てか、ヤバいな。消灯時間には戻るって言ったのに
画面を見ると白福さん。

赤葦「もしもし」
白福『もしもし?赤葦さ、あなた知らない?電話しても出なくてさ〜』
赤葦「赤根さん、ここにいます…」
白福『赤葦一緒にいんの?どこ?』
赤葦「中庭です。すみません。」
白福『ちょっとまってて〜今行くわー』





電話してくれたの白福さんでよかった……