無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第30話

めんどくさい
いよいよ合宿最終日
1週間もあった合宿は思ったよりも速く感じて、あっという間だった
最終日でも他と比べて梟谷は勝ちが多い
今日は最後で打ち上げとしてBBQがあるらしいからか、みんな昨日までよりちょっと元気……?
気のせいか
でも、烏野は気の所為でもないらしい
BBQ効果でみんな________主にバカ四天王(前まで五天王だった)が盛り上がってる
木兎さん達ちょっと引いてて草
あなた「もうすぐ始まります!」
木兎「おう!」
ちょっと呆気にとられてた木兎さん達が急いでコートに向かう











来年はマネージャーも私一人だし、練習だということもあってスコア書くのを練習している


意外と簡単で安心した
接戦だ……
接戦って見てて楽しいというかワクワクするというかハラハラするというか






あ、日向、フェイントっ
そういえば昨日木兎さんにおそわってたな
木兎「フェイントだとぉ〜?!」
自分で教えたにもかかわらず大分オーバーなリアクション…
赤葦「木兎さんが教えたんじゃないですか」
木兎「うぉぉ」
周りに睨みを利かせられる木兎さん

木兎「ふっ、あいつらにはもう1点もやらないぜ」
赤葦「1点もやらないのは無理だと思います」
木兎「あかーし、たまには乗ってきて」
なんか昨日も同じような話聞いたわ
烏野も新しい攻撃が決まってる
すかさず、タイムアウトを取る監督
赤葦「苦戦してますが、うちらは烏野の多彩な攻撃に惑わされずに落ち着いてやっていきましょう」
小見「おう」
尾長「うすっ」
木兎「…。」
なんか木兎さんいつもより静か…。
赤葦「木兎s____」
木兎「はじめっぞ!」
白福「あれってまさか……」
 あなた「"まさか"って…?」
白福「あぁ、あなた初めてだよね。見てれば分かる」


えぇ、、気になる




タイムアウト明け、サーブを始め木兎さんのミスが多くなってきた
挙句にはスパイクがネットに引っかかるほどのスパイクミス
木兎「今日はもう  俺に上げんなっ・・・!!」
赤葦「分かりました__________」

あなた「、え?いいの?あれ、」
白福「たまにあぁなるんだよ、さっき見てれば分かるって言ったやつ。だいたい戻るのも早いから大丈夫」
雀田「まぁでもめんどくさいけどねぇ」
木兎さんの弱点らしく、通称木兎しょぼくれモード。
まぁ俗に言ういじけで、それが戻るのも早いそう。
この前京治が言ってた"面倒くさくなる"ってこれのことだったのかな…
なんか、ほんとにめんどくさいな