無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第23話

第3体育館
今日も引き続き第3体育館で木兎さん達の練習。
ただ、昨日と違うのが月島だ。
月島「ちょっと質問してもいいですか?」
月島のどうしてそんなに必死で部活をやるのか
という疑問を木兎さん達にふっかけたこと。
私は、確かに、月島くんの言うことも一理あるな。と思う。
月島くんの言うように別にスポーツ選手にならないのなら将来履歴書に学生時代バレーを頑張りました、とかけるだけのものかもしれない。
でもやっぱりそうでない気もして月島の素朴な疑問に別に私に聞かれたわけでないのに1人で悩んでしまった
赤葦「どうしたの?そんな難しい顔して。」
あなた「え?や、月島の疑問も一理あるなと思って…でもやっぱりそれだけじゃないよなとも思って…」
赤葦「あぁ、まぁ難しいとこだよね。俺も月島の言うことは間違ってないとは思うけど____」
私が悩んでいる間キリのないボケた話をしていた木兎さん達は月島の方に向き直る
木兎「__________ただ、もしもその瞬間が来たらそれが、お前がバレーにハマる瞬間だ!」
ああ。やっぱりコートでプレイしてる人は違うな
すぐに答えがでてくる
すごいなぁ……!
木兎さんの言葉はプレーしない私にも響いた。
きっと月島にも響いてるはず。だって心底驚いたような顔をしているから。
木兎さんってなんかなんでもポジティブに考えてプラスに変えて常に上に向かっていく人なんだろうなと思った。








そんなこんなで月島も練習に加わった。
1人加わっただけで、それも騒がない月島が加わっただけなのに騒がしさが増すのはなんでだろうか。


赤葦「赤根さん」
一段落ついてちょっと休憩してる時、ドリンクを、飲みながら話しかけてきた。
あなた「ん?」
赤葦「今日さ、この後ご飯食べてお風呂入ったあと消灯時間まで中庭で話せない?」
あなた「え?いいよ?」
なんだろう…?
特に何も無いし、話の内容も気になるので、了承した。
赤葦「なんで疑問形なの、、まぁじゃあ後で部屋行くから」
あなた「うん。了解!」
いや、ほんとになんだろう…?
そんな大事な話なんだろうか









自主練が終わったあと、できるだけ早くご飯とお風呂を終わらせた。

多分ごはんもお風呂も京治の方が早いから。
迎えに来た時に私いなかったらきっと困るし。
谷地「あなたさんは料理とかできるんですか?」
先に部屋にいたマネ達と適当に駄べる
あなた「うん!でk「出来ないでしょ」」
あなた「えぇ〜出来るし」
かおりが間髪入れずに突っ込んできた
いやそんなに私料理下手だっけ?
かおり「絶対あなたに料理任せない方がいいって」
谷地「な、なんでですか?」
かおり「調味料の比率が傾く。」
谷地「???」
かおり「例えば、塩とコショウを2:3くらいで入れないといけないとするじゃん?」
谷地「はい」
かおり「塩2入れたらコショウ3入れないといけないのに何故かコショウが6になったりする」
谷地「ひぃぃ辛いぃ〜」
あなた「いや、そんなことないって〜!」
かおり「あるんだなーそれが」
あなた「えぇぇ?」
どうやら私には料理の才能がないらしいです。
­­­--­­-✄­­--­­--­­--キリトリセン­­--­­--­­--✄­­--­­-
大変遅れてすみません💦