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第9話

友達になりたい!!!
あなたside
今日、恵里休みかぁ
風邪って先生言ってたな……大丈夫かな…?
??「恵里ー!!!_______ってあれ、?」
あれ、あの子うちのクラスの子……?
??「恵里今日休みだよ〜」
あ、れ、?同じ顔が2つ……
あ、双子なのかな
??「あれ?転校生?
??「うん!昨日来たの
さっきは叫ぶ感じで話してたけど、今は近距離で話してるからあまり声は聞こえない
自分に話しかけられてる訳じゃないから盗み聞きみたいになっちゃうけど、自分の事が話題に出てると耳を澄ませてしまう
??「__ね、!___なりたい!
??「_____けてみな!恵里も仲良くしてたし、!
休み時間なだけあって教室内は騒がしく、あまり声は聞こえなかった






??「ねぇねぇっ!!」
あなた「いひゃい!」
ビックリして変な声でた…………
夏鈴「私、宮森夏鈴みやもりかれん
んで、こっちが双子の夏音かのん!よろしく!」
夏音「よろしく〜!あ、ちなみに私が姉」
あなた「よ、よろしく〜……あ、あなただよ〜、!」
少し戸惑いながらも、相手が自己紹介してくれたからこっちも自己紹介。
夏鈴「あのね、私たちあなたと友達になりたいなって!」
あなた「うぇ、!も、もちろんんん!!」
夏音「ふふっ、よろしく!」
どっちも凄い優しそうで、また友達が出来たことと、こんなに嬉しそうに話しかけてくれたのとで凄く嬉しかった
夏音「今日お昼一緒に食べよ?」
あなた「うん!」
嬉しくてニコッと笑うと2人は何故か赤面した
どうしたんだろ…?
「「(可愛いすぎかよ……///)」」
*
*
*
お昼
みんなでお弁当を持って屋上に座る

心地いい風が吹いてて気持ちいい
夏鈴「ねね、どっから転校してきたの??」
あなた「宮城だよ!」
夏音「遠いね、、なんで??」
あなた「親が離婚して、おばあちゃん家があるから戻ってきた!」
夏音「あ、なんかごめん」
あなた「?全然大丈夫だよ?」
夏鈴「戻ってきた…?」
あなた「うん、小学生の時まで東京いたから」
夏鈴「そなの?!」
私の転校してきた理由から始まって、2人とする他愛ない話は楽しかった
あっという間に時間は過ぎて……
楽しい時、時間が過ぎるのが早いのはどうにかして欲しい……!














そういえば、赤点とったら合宿行けないんだった……
一応ちゃんと授業受けようかな…
合宿行きたいし。
そのために赤点取りたくないし。
午前中は寝ちゃったり落書きしたりしちゃったからとりあえず寝ないように頑張ろう……






目指せ赤点回避