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2021/11/01

第3話

売られた先に待っていたもの
とりあえず君は今回の目玉商品なんだから逃げないでね?
あなた
元彼なら心が痛んだりしないんですか?
しないよw仕事だし
あなた
そうですか
っていうか逃げないの?
あなた
逃げる?あーでも逃げたとして行くところないですし
これだから…
いい?売り物って言うことは買われたら君はその人の言いなり。変なことされたりするんだよ?いいの?
あなた
なんで私を売る立場の人がそんなこと言うんですか?
知らないよそんなの俺が知りたいwww
でも
あなた
でも?
お前が変な最低なご主人様を持つことが嫌で仕方ない
あなた
なんですかそれw優しいですね( *´꒳`* )ニコニコ
そうか?w
あなた
そうです!
司会
これが最後です。今回の目玉商品!
ごめんなあなた…いい人に買われてくれ
柊という名の男は私に目隠しをつけた
だが私は目隠しをつける前の切なく笑った彼の顔を忘れることが出来なかった
司会
女の子です。18歳の可愛い女の子!
さぁ1000万からオークション開始だ〜!
知らない人たちがどんどん私に値を付けていく
1億!
ある野太い声の人がそう叫んだのを私は聞いた
司会
さー1億!1億以上はいないか!
10億
細く綺麗な声が聞こえた
司会
おぉー
これは10億で落札か!
あたりはざわざわしていた
ある高い声の多分女性だと思われる人たちが話してるのを聞いた
あのお方は浦田様じゃないかしら!
浦田様?私はそう思った
するともう1人の女の方と思われる人が浦田様ってあの会社の社長!?
社長…社長さんか
もうどうでも良くなってきた私は何も考えなくなった
すると
司会
落札だぁー!
そんな声が聞こえた
そして私は連れていかれた
こちらで手続きを致します
浦田様と呼ばれたその人の顔はすごく綺麗で身長は少し小さかった
ではこれで手続きの確認を終わりますね。またよろしくお願い致します
終わったようだ
浦田
浦田
おいお前
あなた
は、はいっ
浦田
浦田
ついてこい。合わせたいヤツがいる
私は拒否権がなさそうなことを察した
あなた
分かりました
そうして外に出て車に乗った
すごく豪華な車で明らかにお金持ちが使う車だった
浦田
浦田
お前名前は
あなた
私ですか?
私は華坂(はなさか) あなたです
浦田
浦田
そうか
浦田
浦田
これからメイドとして働いてもらう
浦田
浦田
頼んだぞ
あなた
わかりました。
メイド?新鮮な言葉新しい言葉
聞きなれない言葉
私はちゃんとメイドができるのか
そう思いながら静かにしていると
車が止まった
浦田
浦田
ついたぞ
あなた
はい
って大きぃー!
浦田
浦田
今大きいとか思ったか?
あなた
え、はいw
浦田
浦田
可愛いかよw小学生か?w
あなた
(可愛い?聞き間違いかな)
あなた
小学生じゃないです!高校生ですっ
浦田
浦田
そうかwww
そう話していると
ガチャッ
トットットットッ
ガバッ
なにかに抱きつかれた
あなた
え!?
浦田
浦田
おい"まふ"急にそれはだめだろw
あなた
(まふ?わぁ…綺麗なおか…お)
あなた
えぇっ
浦田
浦田
気づいたか
あなた
あ!ぶつかっちゃった人!
真冬(まふまふ)
真冬(まふまふ)
ぶつかっちゃった人ですw
浦田
浦田
お前を買って欲しいって言ったのはこいつだ
浦田
浦田
まふこいつメイドにするから
真冬(まふまふ)
真冬(まふまふ)
あんなに屋敷でかいのに1人でさせるの!?
浦田
浦田
一日で全てしろとは言わねぇから
真冬(まふまふ)
真冬(まふまふ)
なるほど
???
誰その子
アホな主
アホな主
次回登場!
いやーまさか1200文字書くとは思ってませんでしたwおつはな!